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10月, 2017の投稿を表示しています

ダイソーに売ってるマクセルのカセットテープ【UL】。仕様変更したみたいだけど、ダイソーのカセットテープとの違いはあるのだろうか…

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これは実質的な値上げなのか…!?(; ・`д・´)、で、質を知るべくキャリブレーションをとってみた! どーも!省吾です!(^^)! なんだかマクセルのULが仕様変更されたようなのでダイソーで買ってきました。 ちなみにマクセルのULは以前から100円ショップで販売されているようです。 まずは外観 この包装デザインは100円ショップ向けらしいです。 量販店向けとは包装のデザインは違いますが中身は同じ… 裏返すと…?? テープの仕様のところ、原産国にインドネシアとしか書かれていません… 変更前は、原産国のところに『テープ 韓国、組立 インドネシア』と書かれていました。 そしてクリーニングリーダーテープは相変わらず。 内容は… インデックスカードは両面使えるタイプ。ケースはマクセルのUR同様の少し厚めのやつ… 試しにテープ部分を見てみると…!!!! どちらもテープパッド裏の遮磁板はありません。 (゜o゜) テープの色が違う!! 下が従来品、 上が変更後! 写真ではわかりにくいですが、新型は若干赤茶色です。 確かURの方も仕様変更しましたね。 値段も従来のより高くなりました(;^ω^) 新URは音質も改善されたようです! なのでもしかしたらULの方も…(#^^#) ダイソーではカセットテープが全盛期の頃は2巻で100円だったのですが、今の時代はそうはいかないようです(;^ω^) キャリブレーションをとってみた! 今回は、このテープがどこまで品質が確保されているのか?という疑問が勝手にわいてきたので… みんなが気になる…(笑)キャリブレーションをとってみます! 使用するデッキは… A&DのGX-Z7100 私のリファレンスデッキです(笑) ダイソーには10分と60分のテープがあったので今回はオーソドックスな60分テープを使います。 テープの3か所(最初らへん、真ん中、終わりらへん)で確認します。 質の悪いテープだとレベルとバイアスがズレてきてしまったりしますが… このデッキは近年の低感度なテープ向けに調整されているのでレベル値とバイアス値はセンターよりで合いました。 片面30分なので、ちょうど半分の15分… レベルもバイアスも安定しています。 メーター上はふらふらしていたりもしないので比較的安定しているようです。。 巻き終わりらへん… ここも変わらず(*´з`) URと...

【修理】Panasonic RX-MDX81のジャンクを手に入れたのでメンテナンス!

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どーも!省吾です!(^^)! さて、遂に手に入れました。 先日ハードオフでいろいろ物色していたら、、 昔欲しかった(笑)パナソニックのMD、CD、カセットが使えるラジカセRX-MDX81です! ジャンク「MD読み込まない」で2,600円でした。リモコンあり! 動作確認するとやはりMD読み込まずにずっと「TOC Reading」と表示されます。 価格コムでも買って数年後に同じ症状でMDが使えなくなった…といった報告があるのでこの機種に限らない症状のようです。 で、前にもブログに書きましたが、たいていはピックアップレンズの汚れによるものです。 汚れといってもレンズ表面だけではなく、レンズの裏側や、レンズ直下にあるプリズムのようなものの汚れでも読み込みができなくなるみたいです。 ピックアップのレーザー出力調整用のボリュームが見つからないので比較的新しいタイプの機種は調整ができないのだろうか… ティッシュの角を細くして、レンズクリーナー用の液を少ししみこませてレンズ横の小さな隙間からそーっと中のプリズムを拭きます。 あと、ティッシュの先っぽを「し」の字に曲げてレンズの裏側も…(`・ω・´) くれぐれも超精密な部分なのでダメ元で… はぁ… この方法を知っていたら小5の時に買ったビクターのクラビアも諦めずにすんだのかな。って思うともったいない…(´・ω・`) 内部写真です。 分解はまず下の台座を外してからです!(^^)! 左) MDデッキ 右) カセットデッキ MDデッキは四隅のネジを外すとはずれます。 カセットデッキはMDデッキを外してから本体前面のパネルも外してからでないといけません( ;∀;) この部分はスピーカーの横にあるネジ各一か所、計二本で固定されています。 取り外す際はしっかり張り付いている感じなので気を付けながら力を加えないと…( ;∀;) カセットデッキ部にアクセスできます! これ、分解後もとに戻せるか不安ですね… なにか部品が折れたりしたら…( ゚Д゚) とりあえずスピーカーの写真をアップしておきます!(^^)! 6Ωの丸形 3W 7㎝です。 こうやって取り出してみるとけっこう小さく感じます(;^ω^) 最大出力 3W+3W 出力の仕様はカセット無しのRX-MDX61と同じようです。 が、RX-MDX61は低域がカットされているようで、さらに同じボリュームで...

Canon EOS 80DとEOS 9000D買うならどっちがいい!?

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どーも!省吾です!(^^)! 私、EOS 80Dを購入して1か月ほど経ちました。 キヤノンのミドルクラス機に位置するのですが、一眼レフを初めて使った私でもある程度操作に慣れてきました。 そして使えば使うほどこのカメラの引き出しの多さや魅力がたまらなく思えてきた今日この頃です。 さて今回は私も買うときに悩みました。 去年の3月に発売された『EOS 80D』と今年の4月に発売された『EOS 9000D』 この2機種です。 EOS 80Dで桜を撮影しました。 その記事がこちらです!↓ 【一眼レフで桜を撮影】キヤノン EOS 80Dで撮影した桜の写真! ひと世代前のミドル機か最新のプレミアムエントリー機か はい。そこですよね。 カメラって出たばかりの新機種はエントリークラスでさえも結構なお値段します。 そして、デジタル機器である以上、世代が古くなれば激しく値崩れしますね。 この2機種はそれが丁度重なったところ、同じ価格帯といっていいのではないでしょうか。 カメラに限らずですが、デジタル機器は最新の方がデジタル部の処理性能が高いのは確かです。 最新の映像エンジン『DIGIC 7』搭載の9000D さすがに発売時期1年の差で最新の映像エンジンが搭載されています。 これによりわかりやすく変わったところは常用ISO感度が80Dの16000から9000Dでは25600に拡張されました。 つまり夜間撮影に少し強くなり、ISO感度を多少上げて撮影できるため手ブレを抑えられます。 9000Dはコンパクトで軽い 質量493g(ボディーのみ) EOS Kissと比べれば一回りほど大きくて重量もそれなりにあります。 EOS Kissの上位モデルであるため当然といえば当然です。 しかしボディーのみで650gの80Dと比べれば150gほど軽いです。 80Dは買いかも!? 迷った末、私は80Dの方を買いました。 それはなぜか…… 80Dの方は『防塵防滴』構造です! EOS 9000Dは防塵防滴構造ではありません! これは大きいと思います。 例えばですが、一眼レフを購入する人の中には、お子さんの運動会の撮影だったりが視野に入っていると思います。 そんな時、砂埃の風が吹くグラウンドだったら… また、撮影中に予期せぬ雨が降ってきたら… よくあることだと思います。 もちろん完全な防水ではあ...