オーディオテクニカ VM型カートリッジ入門モデル AT95E/HSB

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低価格でおすすめのカートリッジ

どーも!省吾です!(^^)!

最近のレコードプレーヤーは新品で購入すると大概カートリッジは付いてきます。しかし、カートリッジによって音が変わるといったマニアックな使い方もできます。

今回は、オーディオテクニカのアナログレコード用のカートリッジを紹介します。

その名は『AT95E/HSB』です

※こちらは後継機種のAT-VM95/Hです。

ヘッドシェルがセットになっています。

私が前回紹介したパイオニアのレコードプレーヤーPL-1250を中古で購入した時、ヘッドシェルとカートリッジが付属しておらず、ネットでいろいろと物色していました。

それにしてもレコードプレーヤの中古価格が六千円台半ばだったのに対して、ヘッドシェルとカートリッジをセットで揃えるとそれだけで一万円はします。

結局中古でカートリッジを買うのも気が引けたので一万円の出費を覚悟しました。

調べるとシュアーの『M44G』が評価が高かったのですが私はあえてオーディオテクニカのAT95Eを選びました。

レコードのことは正直よくわからないのですが、VM型というところに惹かれて購入しました。

通常のMM型として使えるのですが、VM型はオーディオテクニカ独自の技術でチャンネルセパレーションが良いそうです。

今回はその入門モデルです。

こちらは低価格で気軽にVM型カートリッジの音が楽しめるとして評価が高い製品になっています。

ヘッドシェル付きを購入したのですが、カートリッジだけの方もあります。

VM型はMM型の一種なのでMM型カートリッジとして使えます。

興味がある方は是非お試しあれ。

でわでわ(^^)/