ノートパソコンのバッテリーセルを交換する!

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どーも!省吾です!(^^)!

ノートパソコンのバッテリーがあまり持たなかったので自力でバッテリーセルを交換してみました(^^)

バッテリーセルを交換したパソコンはこれ↑

毎度おなじみマウスコンピューターのLBC100DR50W7

さすがに4年使っているとバッテリーも寿命を迎えます(;^ω^)

Coer i7に載せ替えて余計にバッテリーが持たなくなりました…

1時間充電して、省エネモードで1時間使用できるくらい…

せめてもの2時間は持ってほしい!

という思いを抱いて…

バッテリーの分解

バッテリーの分解をします。

接着されていますのでカッターにマイナスドライバーなどを使って強引に剥がしていきます。

多少ボロボロになってしまいましたが…(;^ω^)

中身はリチウムイオンの18560が直列3の並列2本

3.6V 2,200mAh、合計で10.8V 4,400mAh

取り出したバッテリーとコントロール基盤

新品リチウムイオンの18560


18560の3.7V 2,600mAhを6本注文しました。

3.7Vでも大丈夫かはわかりませんが、18560には3.6V仕様と3.7V仕様があるらしく、こちらの3.7V仕様の方をよく見かけます。

バッテリーにあらかじめリードタブが付いているタイプです。スポット溶接されています。

交換作業

ここで少し問題発生…

電池を一つずつテスターで測ってみると4.2Vから3.8Vくらいまでの範囲で誤差があります。4V以上のは良いのですが、3V代のが2本…

大丈夫かな…(;^ω^)

何はともあれ元のように組み立てて…

ダイソーで買いました!プラスチック用接着剤。

コニシ社の日本製です。どうやらダイソーとのコラボ商品のようです。

日本製ということで接着に期待ができますね(=゚ω゚)ノ


F型クランプもダイソーで購入!

完全接着には24時間かかるという…でも待てないので、さっそくパソコンに装着(;^ω^)

とりあえず充電してみます。

1時間で完了…(;^ω^)

1時間20くらい稼働できました。

あれ??もう一度バッテリーゼロの状態から、充電が1時間で満タンになり、やはり1時間25分程度(;^ω^)

思っていたよりバッテリー持たない…とりあえず、バッテリーのセルだけ交換しても使用できることを確認しました。

なんか諦めきれないので……

交換作業②

追加で6本購入しました(=゚ω゚)ノ

今回はサンヨーの日本製セル搭載のやつ!

3.6V仕様の2,250mAh

さっきのより多少容量は減りましたが、日本製に期待します(^^)

タブが付いていないキケンなタイプなのでタブを自分で取り付けなければいけません。。

充電池タブ!こちらを加工します!

加工しました。

バッテリーの端子にはんだでくっ付けます。はんだが乗りやすいように端子に接触する部分をやすりがけします。

電池を過熱するのはアブナイので本当はやりたくないのですが…(;^ω^)

特にリチウムイオンは…

バッテリーの端子部分もやすりがけ。

わかりにくいですが、右がやすりがけ後。

前回気になったのでそれぞれのバッテリーの電圧をはかります。

4V超!!

6本とも見事なまでに同じ値をたたき出しました!さすがは日本製の精度!!

端子にあらかじめはんだを乗せて…

加熱時間はできるだけ短く、素早く作業します!

我ながら見事な出来栄え(´艸`*)

正直、アブナイですね( *´艸`)

装着!!

不安なので基盤が触れそうなところは絶縁しておきます!

動作確認・まとめ

充電も順調です!!(^^)!

充電終了までの時間表示はたぶん、以前の容量が少なくなってしまったバッテリーが記憶されているだけなので、実際は充電にもっと時間がかかりました。

こちらはバッテリーの劣化具合がわかるソフト『窓の杜 バッテリーの状態を調査』

Yuryu's Battery Information

元々のバッテリーは設計が47520mWhに対し、その半分以下の20520mWhにまで劣化していました。そりゃ、1時間しか持たなかったわけだ…

今回のバッテリーセル交換で最大2時間30分持つようになりました。

十分だと思います(^^)

しかし、上記ソフトの実用量のフル充電時の容量は増えませんでした。チップがまだ学習していないだけなのか……?(;^ω^)

今後の変化に期待したいと思います!(^^)!

!注意!

今回の内容は非常に危険が伴いますのであまりお勧めはできません。また、「直る」保証もありません。知識のない方はメーカーや専門の修理業者にご相談ください!

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でわでわ(^^)/