エントリーモデルも良い音!プリメインアンプ PMA-390RE
どーも!省吾です!(^^)!
久しぶり?にオーディオネタをダラダラと書いていこうと思います(^^)
そういえばDENONが2015年にエントリークラスのプリメインアンプ「PMA-390RE」と同クラスのCDプレーヤー「DCD-755RE」の価格を(定価)48,000円から4,000円の値上げをして52,000円に改定しましたね。
価格改定の理由は「原材料の調達価格の高騰や為替変動」だそうです。
販売数も減少の傾向にあるのでしょうね。
PMA-390といえば初代は1991年にデビューして、当時の定価は33,000円でした。そしてなんと、エントリーモデルでこの価格でありながら電源部にはトロイダルトランスを使用、さらにフォノイコライザーはMM/MCに対応するという、今では考えられないコストパフォーマンスだったのです。
1996年頃に発売された2代目「PMA-390II」からは通常のEIトランスになり、フォノイコライザーもMMのみとなりました。
価格も39,800円に引き上げられています。
さすがに初代は…
やり過ぎですよね…(^^;
実は私、この前紹介したマランツの「PM8001」の他にDENONの「PMA-390III」も所有しています。390シリーズの3代目のアンプです。
正直言って、部屋で音楽を聴く音量でどちらが音質が良いか…と訊かれたら私の耳では同じです。
定価で2倍以上は違うのですが、小音量だとそんなに差はないです。むしろ、PM8001の方が出力が大きいのであまりボリュームを上げられずコントロールが難しくなります。
アンプって、同じシリーズでもクラスが上がれば出力も上がっていく傾向にあるんですよね〜(^^;
上のモデルが欲しいが、出力が大きすぎてアンプにとって開放的な音量で鳴らすことができない。ということもあります。
それはかなりもったいないです。
まぁ、あえて出力を抑えた高級アンプもありますが、今度は予算オーバーという壁…(^^;
つまり何が言いたいかというと、エントリークラスだからダメということではなくて、あえて出力の小さい方のアンプを買ってボリュームを上げ気味にするのがアンプの持つ本来の性能を楽しめるのではないか。ということです。
アナログアンプはもう熟成された技術なのでエントリークラスでも良い音を鳴らしてくれます。なので「PMA-390III」も手放せなくなってしまいました。
今回もなんだかまとまりのない感じになってしまいましたが…( ;∀;)
でわでわ(^^)/