缶コーヒーをやめて自分で作ったコーヒーを持ち歩くという選択肢
魅惑の缶コーヒーから卒業する!
どーも!省吾です!(^^)!あなたは毎日缶コーヒーを飲んでいますか?
何本飲んでいますか?
じつは私、散歩の途中でよく自販機に立ち寄り缶コーヒーを買います(;^ω^)
多い日は一日3本とか…(;^ω^)
(ちょっとヤバいか…健康的にも…)
いろんな意味で危険を感じてきたので、できるだけ家でコーヒーを作って持っていくことにしました。
とある缶コーヒーの原材料名
- 牛乳
- コーヒー
- 砂糖
- クリーム/カゼインNa
- 乳化剤
- 香料
- 甘味料(アセスルファムK)
カゼインNa
カゼインは牛乳などに含まれるたんぱく質の一種で、カゼインだけだと水に溶けない…
ということで水に溶けやすくするために加工されたのがカゼインNa(ナトリウム)
缶コーヒーではミルク成分とコーヒーが分離するのを避けるために使われています。
乳化剤
水と油のような本来は混ざらないモノを均一な状態にする作用があります。『乳化剤』は総称で、たとえば乳化剤と名乗ってよいものはグリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エステルがあります。
ただ、その中で何が含まれているかは不明…
香料
香り付けをするために配合されている添加物。挽きたての香りって長くは続きません。酸化しますからね。。また、温度変化などでも香りが変わってしまいます。
そこで香料を加えて安定した香りを持続させます。
香料には天然香料と合成香料がありますが、缶コーヒーは安定した香りを長時間提供できるので合成香料を使用しているケースがほとんど…
甘味料
こちらが甘さを作る添加物。上記のとある缶コーヒーの原材料名には甘味料(アセスルファムK)と書かれていますね。
このアセスルファムKはショ糖の約200倍の甘さを持つと言われています。
缶コーヒーの砂糖の量はハンパじゃない…
缶コーヒーって、砂糖がたくさん入っています。そもそも、冷たいものを甘く感じさせるのってとても難しくて、結果、砂糖をたくさん使わなければいけません。
じゃあ、温かい缶コーヒーはどうか。と聞かれたら、、同じです。
なぜならHOT・COLDどちらも同じ缶コーヒーだからです(笑)
ちなみに
缶コーヒー100グラム当たりの砂糖の量は…
角砂糖(3~4グラム)が3個~程だそうです。
コーヒー100グラムあたりですよ!
185グラムの自販機で買えるサイズの缶コーヒーはこの倍の量の砂糖が入っていることになりますね。
これも甘味料の仕業か…
もちろんブラックには含まれていません。たぶん
どんな成分が入っているかわからないという恐怖
缶コーヒーは原材料になにが使われているかわかりません。乳化剤とか、香料だとかそれぞれは総称であって、その種類は多数あります。で、実際にその中の何が使われているのかまでは記載する義務はないそうです。
なので消費者の私たちはどの添加物が使われているのか把握できません。。
これは缶コーヒーに限った話ではありませんが…
一番は自分で淹れたコーヒーを持ち歩く
もちろん豆を買ってきてミルで挽いて淹れるところから…が理想です、、
まぁ面倒ですよね…
すでに挽いてあるものもあります。
そう、フィルターを使うあのタイプ…
さらにお手軽な
お湯を入れるだけのインスタントタイプ
このインスタントタイプでさえ缶コーヒーよりはマシです(;^ω^)
私はインスタントタイプで作ったコーヒーをダイソーで買った蓋つきの紙コップに入れて散歩に出かけます。
それだけでも缶コーヒーよりは…ね?
砂糖の量も自分で把握できます。
それだけでも安心できますよね!(^^)!
まとめ
いかがでしたか?私は缶コーヒーのよくわからない原材料名について調べていてなんだか恐怖を覚えました。
もちろんメーカーが悪いわけではないです。だって、購入した缶コーヒーにカビやら食中毒やらの方が怖いですもの…(;^ω^)
賞味期限も長いのでその点、添加物も仕方ないです。
しかし、毎日飲むなら考えた方が良い。
毎日口にするものがなんだかわからないっていうのも怖いですからね…
ということで
私は”脱缶コーヒー”を宣言します!(=゚ω゚)ノ
でわでわ(^^)/