Googleアドセンスの自動広告を導入したらクリック単価が暴落したので広告掲載率を下げてみた
アドセンスの自動広告を導入したら広告掲載率も見直そう!
どーも!省吾です!(^^)!
グーグルが『自動広告を導入してみませんか?』とあまりに勧めてきたので
自動広告を導入しました。
自動広告のメリット
- 自分で記事のどこに広告を掲載するか考えずにグーグルが【最適であろう場所】に広告を表示してくれる。
- クリック率が上がる。
広告を掲載する場所を考えるのって難しかったりします。
【~番目の見出しの下が良い】だとか…
記事を書くたびに考えてるのも大変ですよね(;^ω^)
その点、自動広告を使えば
グーグルが【最適であろう場所】に表示してくれます。
それは広告クリック率の向上にも有効ですね!
自動広告のデメリット
- 広告が表示されすぎる
- クリック単価の暴落をまねく
広告がこれでもか!というほど表示されるされる(-"-)
さらには
記事の文章の途中にも容赦ないくらいに…
レイアウトが乱れまくりです…(T_T)
クリック単価の暴落についてはユーザーさんの【呉クリック】があげられます。
たくさん広告が表示されていれば、スマホで閲覧中に間違って…
という事態もありますよね(;^ω^)
広告が表示されすぎるとスマートプライシングによりクリック単価が下げられる!?
さてさて、スマートプライシングとは!?
広告主を保護するためのもので、同じ広告でもサイトによって単価が変動する仕組みのことです。
広告主は広告がクリックされてその商品、またはサービスが販売できて初めて利益が出ます。
しかし、広告の多数の【呉クリック】などで広告主の商品やサービスが売れなかったが、広告費用はたくさん掛かってしまった。
となれば
広告主からすれば
ただのムダ金になるわけです(=゚ω゚)ノ
簡単に言えば
この【呉クリック】の多いサイトのクリック単価を下げてやろう!
というのがスマートプライシングという仕組みです!(^^)!
しかし
自動広告なので表示場所を選べないという問題もあるわけで…
広告掲載率を下げる。という作戦!
ならば
広告掲載率を下げて表示される広告数を減らせばいいんじゃね?(=゚ω゚)ノ
ということで試してみました!(^^)!
アドセンスの広告掲載率の画面です。
広告掲載率とは
広告掲載率は、サイトの使用可能な広告スペースに広告が掲載される頻度です。たとえば、広告掲載率が 70% の場合、その広告ユニットには入札単価が最も高い広告が 70% の確率で掲載されることを意味します。アドセンスの広告掲載率ページより。
つまり
広告の掲載頻度を減らして、なおかつ
単価の高い広告を優先して表示させます。
ということらしい(=゚ω゚)ノ
なんでもかんでも
いたるところに表示されてしまう自動広告にはうってつけの機能ではありませんか!!(*´з`)
とりあえず
掲載可能な広告の割合を73%に設定して様子を見ていました。
クリック単価がアップ!
これはブログのジャンルによるかもしれませんが、私の場合クリック単価がアップしました。
それまではクリックされても単価が6円…だったり(T_T)
いやいや、、
平均30円くらいと聞いたハズ…(-"-)
たぶんですが、
自動広告により、単価の安い広告も大量に表示されており、なおかつ【呉クリック】も相まって10円以下になったものと思われます。
ですが、
広告掲載率を下げることで
クリック単価が40円まで上がりました!
引き換えに
クリック率は低下しましたが、収益は向上!
【より単価の高い広告】が程よい数で表示されることにより
本当に広告に興味のあるユーザーが広告をクリックできるようになった結果なのだと思います。
まとめ
自動広告を導入してクリック単価が下がった…という方は広告掲載率の見直しも検討してみると良いと思います。
いきなり掲載率を変更するのはリスクに感じるのであれば
広告掲載率の90日間のテストも設定できるのでそちらを試してみては?(*´з`)
でわでわ(^^)/