パイオニア MJ-N902というMDデッキ
どーも!省吾です!(^^)!
今回 パイオニアのMJ-N902を某有名リサイクルショップにてジャンクで購入しました!
価格は1,700円出してお釣りがきます。
コンパクトサイズのMDデッキで、同じサイズの他のメーカー(ONKYO、DENONなど)も並んでいる中で比較的年式が新しく同じジャンクでも価格が安かったです!
再生できました。と書かれていたので特に不安はなかったのですが、なぜ他のが2,500円以上するのに1,600円ほどで売ってるのか気になりました…。
しかしMDに関してはATRACという圧縮形式を使って録音しているのでデッキが新しい方が高性能なエンジンが搭載されており、より良い音質で録音できるのです!
SONYの場合はTYPE-Sが最終型でしたね!
そういえば実家で使っていたSONYのMDコンポにTYPE-Sって書かれていて、当時は なんのこっちゃ!?って思っていました。
生MDさえ簡単に入手できない時代になにをやっているんだ俺…Σ(-᷅_-᷄๑)
と自分自身にツッコミ!
そうなんです。
今やSONYしか生産していない生MD…。
価格も1枚400円弱_| ̄|○
まぁ、せっかくパナソニックのMDシステムが復活したので単体オーディオシステムにもMDを導入しようと思いまして…(;^ω^)
調べたところによるとこのMJ-N902、パイオニアのミニコンポ『FILL』シリーズのMDデッキでした。
· 24bit演算処理ARTISTシステム
· レガート・リンク・コンバージョン
などを備えておりなかなかのモノです。
レガート・リンク・コンバージョンとは
20kHz以上の周波数成分を出力して高域を滑らかにしよう。というものです。
パイオニアの他の機器などでも搭載されています。
レガート・リンク・コンバージョンとは
20kHz以上の周波数成分を出力して高域を滑らかにしよう。というものです。
パイオニアの他の機器などでも搭載されています。
ちなみに
MDLPは非対応です。
MDLPは非対応です。
とりあえず開腹をして内部の掃除をしました。
たまにMDの読み込みに時間がかかったりしたのでピックアップのレーザー出力VRを少し弄ってとりあえず完了です。
今までMDラジカセやMDコンポといった一体型しか使ったことがなかったので、初の単体MDデッキはなんだかワクワクします。
アマゾンベーシックのマークが入っていて見た目は…
なのですが、
どうせ裏側で使うので見た目は気にしなくて良いのです!
ケーブルは適度な太さがあってしかも柔らかめのなので私なりに信頼しています。今回が2本目の購入になります。
価格もリーズナブルです。
しかし!
MDデッキの置き場所がない!!
とりあえずプレーヤーの上に仮置き…笑