iPod classicをいまだに使い続ける理由

iPod classic 冬はクリックホイールが使いやすい


どーも!省吾です!(^^)!


ポータブルミュージックプレーヤーの時代を築いたアップルのiPod。
iPodシリーズはいくつか発売されてきましたが、
その中でも一貫して初代からほとんど操作性の変わらないものと言えば…

そう!

iPod classic


初代からほとんど変わらないデザイン。
クリックホイールを使っての操作がポイント。

途中からタッチパネル式になったiPod nanoや、
もともとタッチパネル式のiPod touchと違って最終型までほとんど変わらないクリックホイール式の操作感はとても使いやすく、2014年に販売終了して4年が過ぎた今でも根強いファンがいるのもうなずけます。

iPod classicは大容量のHDD搭載

120GB HDDモデル

今やiPhoneでさえ256GBのストレージを選べる時代になりました。

しかし!

価格はべらぼうに高い!

私自身
パソコンの音楽をすべて持ち歩き、
『聴きたい曲を聴きたいときに聴く』主義なので大容量なものがどうしても必要になってきます。

HDDという記憶媒体には多少の不安は否めませんが、
iPod classicなら120GB…最終モデルは160GBもの容量を誇っており不足がありません!

クリックホイールの使いやすさ

iPodと言えばこのクリックホイール

スマホに慣れた現代ではタッチパネルの方が普段は使いやすいですが、
例えば冬に手袋をして操作するとき、いくら『スマホ対応』と謳っているものでも満足に反応してくれなかったりします。


私はiPhone8を使用していますが、外で操作するとき
指紋認証はもちろん手袋では解けないのでパスコード入力。といきたいところですがなかなか番号が打てない…(-"-)


iPhone7からはホームボタンも以前の物理ボタンではなくタッチパネルと同じ感圧センサー式に変更されてからというもの、スリープ解除さえし難くなる始末(T_T)


ということで
冬にiPhoneで音楽を聴くのはけっこう大変なのです(=゚ω゚)ノ

比べて
iPod classicのクリックホイールは手袋をしていてもちゃんと反応してくれて、
操作性で不自由を感じません!(^^)!

スマホと音楽プレーヤーの2台持ち

冬はわかったとして、

夏は?

という疑問。

私も一時期は荷物を減らすべく、iPhoneに音楽を入れておりました。
しかし問題が…


バッテリーの消耗


普段、歩きながら音楽を聴く私ですが、
聴きたい曲がコロコロ変わるわけです。


何度も操作しているうちにバッテリーが思ったより消耗していることが何度もありました。
なのでせめて音楽は別にしよう!
ということで2台持ちをしています。

まとめ

近年の音楽プレーヤーもタッチパネル式が多くなりました。
やはり冬場の操作性は落ちますね…(;^ω^)


ソニーのウォークマンなら物理ボタン式のがありましたが、やはり音楽はiTunesで一括管理しているのであまり他のソフトを使うのは面倒です。


今回の記事は私の極論になりましたが、



けっか、

私にとってクリックホイール式のiPod classicは使いやすい。
ということです。


たとえ内蔵のHDDが壊れてしまってもメモリーに載せ替えることができるようなのでまだまだ現役で活躍してくれそうです!(^^)!


と、ここまであれこれ書いて言うのもなんですが、


ただただ私自身がこういう機械モノが好きなだけ…
でもあります。(;^ω^)


スマホに音楽を入れてブルートゥースイヤホンで聞いた方が正直言って現代的だしコードがなくてラクです(;^ω^)
とくに外出時は…



でわでわ(^^)/

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