テイラーのギターにはエリクサーの弦が合う!

テイラーの210e DLXモデルを買って約2年!ためしにマーチンの弦を張ってみたけど、やっぱりエリクサーの弦に戻した話!


どーも!省吾です!(^^)!


念願のテイラーギターデビューをして約2年間、ずーっと弦はエリクサーのLIGHTかHD LIGHTゲージ(どちらもフォスファー・ブロンズ)を使い続けていました。


ネットでは、『テイラーのギターはエリクサーの弦でテイラーサウンドが出るようになっているのだ』などの情報があったので、ほかのメーカーの弦になかなか手が出せずにいました。


テイラーギターの工場出荷時に張られている弦もエリクサーのナノウェブですもんね!


そんなこんなで試しにこのまえ
昔よく使っていたマーチンのライトゲージ(フォスファー・ブロンズ)を張ってみました(^^)



正直言ってエリクサー弦は高価だし、
ほかの弦でも満足できるならその方が家計にやさしいじゃん!(=゚ω゚)ノ



※学生の頃は3万円くらいの初心者向けの安いアコギにお金ないくせにこのMARQUISをよく張っていました(;^ω^)


で、まずは弾いた感想…


コーティング弦に慣れてしまったせいで引っ掛かりが嫌だった…


アコギ特有のコードチェンジをしたときに「キュッ!」っていう
フィンガリングノイズはよく鳴るようになったけど
思ったほど音が前に出なくなった…


うん…(~_~;)


完全に主観だし、人それぞれ好みがあるので『これが正解!』っていうのはないのですが、自分の好みの音ではなかった…(~_~;)

やっぱりエリクサーのコーティング弦に戻します!(=゚ω゚)ノ



やはりコレ、1セット2,000円超えるのが痛い…( ;∀;)
今回はHD LIGHITゲージを選びました(^^)


テイラーのロゴがかっこいいですね!
あのテイラーギターズとの共同開発だそうですよ!





デザイン変更されたみたいです!


一本ずつ紙の袋に入っています。



弦はこんな感じです。
6弦と1弦


6弦は透明なコーティングがされています。


弦を外して裸になったテイラー210くん!( *´艸`)
ついでに指板とフレットの掃除もしました(^^)


ちゃちゃー!っと弦を張って、
なんかいつも通りに戻ってホッとしました(^^)


軽く弾いてみると、やっぱこれだねー、、(*´з`)


煌びやかな音が前に出るようになりました!(^^)!



ちなみに
こちらのモデルはテイラー独自のピックアップシステム『ES2』が搭載されています。


エレアコとしての性能もかなりハイレベルです!(^^)!

まとめ

好みの問題ではありますが、
テイラーギターにはやはりエリクサーのコーティング弦が合っているようです。


高いけど…(=゚ω゚)ノ


私はこれからもエリクサーの弦を張り続けます(>_<)
でも、マーチンのライフスパン?も気になるので、
いつか試したいと思います(;^ω^)


しかし、結局のところ好みの問題でもあります。
今回使用した弦以外にも他のメーカーの弦を使用した場合にも音色が違うと思うので、いろいろ試して好みの音を探すのも楽しですね!(^^)!



でわでわ(^^)/

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