『なんでも頑張れば良い』ではなく、頑張る方向性が大切だと思う
頑張る方向性が大切
公開日:2019年10月29日どーも!省吾です!(^^)!
「がんばればなんとかなる」とか、「がんばれば夢は叶う」
だとか言う言葉について自論を展開したいと思います。
これらの言葉はプラスの意味でとらえられがちですが、、
ホントにそうなのか??
疑問が湧いたので考えてみました!
努力する方向性が間違っていない場合は正解
例えば、
例えから極論を展開しますが、
ギタリストになりたいという夢を持った人がいるとします。
その人はまだギターを持っておらず、
毎日縄跳びを続けています。
なぜ縄跳びか。って?
「ギタリストになってライブに出たら体力が必要だから…」
たしかにそうだけど…^_^
明日の目標は?
「二重跳びを連続で300回とぶこと」
おいおい!!
まずギター買え!
今すぐ買ってこい!
極論でした。。
たしかに
体力はある方が良い。
しかし、
誰が見ても頑張る方向性が違う。
そう思いませんか??
もちろん例に挙げたような人はいないと思います。
でも、それに近いことをしてしまっている人はいないとも言い切れませんよね(゚Д゚)ノ
若いうちはなんだってやった方が良い。という考え
これは一理あります。
が、あくまで一理です。
いろいろ経験するのは大事です。
が、その経験にも時間を使う。ということを忘れてはいけません。
何度も言いますが、
夢や目標を達成するには正しい方向で頑張る必要があります。
今頑張っていることが自分の目標にどう影響するのかも考えなければいけません。
まとめ
夢を追っている段階で
『なんでこんなことやっているのだろう』
『こんなはずじゃなかった』
私もたまに思う時があります。
『頑張ることは美徳』だけど、ただやみくもに何でも頑張っていたらあなたが本当にやりたかったことから遠ざかっていってしまうかもしれません。
正しい方向で頑張ることが大切ですね!(^^)!