ギブソンのJ-45、ピックガードの貼りなおしかた。ピックガードが浮いてきたから貼りなおす!

ピックガードが浮いてきたので貼りなおし!


公開日:2019年11月01日


どーも!省吾です!(^^)!


ピックガードの貼りなおしをします。



今回、ピックガードの貼りなおしをするギターは、

ギブソンのJ-45の2016年モデルです。



2016年モデルはトラスロッドカバーに『2016』と書いてあります。。
カバーを交換していなければ…ですが(;^ω^)



ティアドロップ型の厚めのピックガードが付いています。


でもこのピックガード、
どうやら薄い下地に厚手の透明なナイロンっぽい素材を貼り合わせて厚みを作っているようです。


で、熱、光などの影響で収縮・変形してしまうようです。
そして上の写真のようにピックガードがはがれてきてしまいます。


約3年でピックガードがこうなてしまうのか…
それは考えモノですね…(;^ω^)


一度剥がして貼りなおします!

作業


まず、現状のピックガードの位置を確認してマスキングテープを貼ります。



張り付けるときに元の位置に貼りなおせます!



本来は強引に剥がすとトップの塗装まで持って行ってしまうのでゆっくりヘラなどを使って剥がしていきますが、今回はもうすでに粘着力も弱くなっているので簡単に剥がせました(*´з`)


剥がした跡が残りますが、ギターポリッシュで軽く拭くと目立たなくなります。



ピックガードの裏には両面テープのような粘着剤が付いているのでそれを綺麗に取り除きます。


とりあえず指で大まかに取りました!(^^)!



ダイソー『シールはがしスプレー』を使ってふき取るとテープのベタベタも取れます。



綺麗になりました!(^^)!



ついでに
先端部分の剥離してしまった部分を透明なプラスチック用の接着剤でくっ付けます。


コニシのプラスチック用ボンドです。
透明の速乾タイプ。


ダイソーで買いました!(^^)!



ボンドが乾くまでマスキングテープで固定します。



とても頼りないですが、普通の両面テープを綺麗に貼り付けていきます。


本当に粘着力が不安です(;^ω^)



とりあえず…



しっかりと長さをそろえて…

隙間あるし、粘着力に不安しかないですが…



もともと貼り付けられていた位置をマスキングテープで記していたのでそれをもとに貼り付けます。


両面テープのカットが雑でした…

まぁ、これもギブソンだから問題ない…で割り切りましょう(;^ω^)




板チョコデザインの手鏡を巻き込みながらマスキングテープでこれでもか!というほど固定します。



とりあえず大丈夫みたいです(;^ω^)


が……


数時間後に両面テープの粘着力が敗北しました(;^ω^)

ピックガードがまた浮いてきた…


作業2


まぁ、紙用の両面テープなので仕方がないです(;^ω^)


ということで、ピックガードにも使える両面テープのシート型のやつを入手しました!(^^)!


3Mの468MPという商品らしいです。





ピックガードにも使えるらしいです。


ピックガード自体が変形してしまっているのでその変形する力に負けないようなできるだけ強力なやつを使わねば…

と、たどり着きました!(^^)!



とりあえず必要な大きさにカットします。



貼り合わせてピックガードの形に添って余分なところをカットします。
このとき少し気泡が入ってしまいましたが、針を使ってつぶしました。



ギター本体に付けるときはできるだけ気泡が入らないように注意しながら作業します。


とりあえず復元できました!(^^)!



約半日様子を見ましたが先ほどのよう角から浮いてくることもなく、しっかりと貼り付いています。!(^^)!


やはり普通の両面テープを使わずに最初からこうすればよかった…(;^ω^)


まとめ


このJ-45のようなティアドロップ型の同じピックガードが販売されておらず(見つけきれていないだけか…)新品を使うにはラージタイプか、ピックガード用の四角い板を自分でカットして作るか…という選択肢になってしまったので、今回は両面粘着シートを入手してピックガードの再利用をしました。


よくラージタイプに貼り替える。という記事はありますが、私はこの純正のティアドロップ型が良いので貼りなおしました!


でわでわ(^^)/



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