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12月, 2019の投稿を表示しています

アドセンスに合格するにはまずブログを楽しもう!

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どーも!省吾です!(^^)! 多分この記事に辿り着いたあなたは自分のブログでアドセンスの申請が通るのを心待ちにしているはずです! Googleのブログサービス、Bloggerを使ってホスト型アドセンスに合格した経緯を書きたいと思います!(^^)! 何度申請を出しても通らなかった日々 たしか、記事数が合計30記事くらいの頃です。 いろいろとネットで調べていたら 『10記事くらいで通った』とか、『20記事は書かなきゃダメ!』 中には『1記事からでも通る』 など、いろいろな情報がありました。 なので 30記事も書いたのだから通るだろう!という軽いキモチで…(^^;; 結果 もちろんコンテンツ不足で不合格… 今思えば当然なのですが(-_-) それから 2記事書いては申請…→…落ちる を繰り返していました(;^ω^) いやー、バカですね…(゜-゜) いまあの頃の記事を読み返すと恥ずかしくなります… よくあんな内容の記事で申請してたな…と(=゚ω゚)ノ アドセンスを諦めて記事の更新に向き合う! 何度も落ちると『もうこのブログではダメなんじゃないか…』って思いまして、とりあえずアドセンスは諦めることにしました。 向き合うというより 諦めることで記事を書くのが楽しくなるのですよ!(^^)! ホントに! でもたぶん アドセンスに合格できないからブログやーめた! ってなるくらいなら、どのみちブログは続かないと思います(;^ω^) 奇跡の62記事目 諦めモード全開で、ダメもとで再申請しました。 するとなんと iPhoneのメールに例の画像が…(゜-゜) 合格したのは去年(2017年)のクリスマス後のこと あれ?一次とか二次とかは??? 正直、いきなりの合格メールにびっくりしました! たしか、一次が通ったらつぎは二次で広告を実際に自分のブログに配置して… とかありませんでした? まぁ、とりあえず私の場合は二次的なことはとくになく、あっという間でした…(^^) 大切なのはアドセンスに合格することではなく、ブログを楽しむこと、誰かに何かを伝えたい気持ちを持つこと… ブログって、書いていくうちにネタが尽きることが多々あります。 または書きたいことは頭に浮かんでいるのにどう書けばいいかわからなくて手が止まったり… 才能がないのかな~(T_T) と思ってみたり(*´з`) ほかのブロガーさん方がよく...

キョーリツのアコギ用ハードケース【J-150 】のハンドル部分を改良した

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ハンドルが取れそうなので… どーも!省吾です!(^^)! まえの記事で紹介したキョーリツのギターケース【J-150】の欠点であったハンドルの改良をしました! ギターケース紹介記事はこちら↓ キョーリツのアコギ用ハードケース【J-150】。安いけどどうなの? 留め具がグラグラで不安だらけでした…(;^ω^) 片側の留め具がこの枕のようなものの内側にあるので外してしまいます。 接着剤で固定されているようです。 中身は発泡スチロール 留め具のビスの内側 これは不安です。。 この部品4つでハンドルが固定されています。 もう片側。 これ全部外してしまいます。 片側ずつ作業します。 ビスをペンチで外しました。 使用するボルト・ナット・ワッシャーです。 ボルトは長さ10mmと15mmのを用意しましたが 10mmだと長さが足りなかったので15mmを使います。 (15mmだと少し長めなので13mmくらいのがあればよかったのですが…(;^ω^)) 外したついでに この金具がボディーの丸みに合うように少し変形させました。 ボルトを入れてみました。 いい感じです(*´з`) 内側… 大きいワッシャー・小さいワッシャー・ナットの順です。 ワッシャーは大きめの方が面積が稼げてボディーに食い込むのを防げます。今回用意できたのが中心の穴も少し大きかったのでその上に小さめのワッシャーを重ねました。 今回はこの方法で妥協します(;^ω^) ナットが緩みにくくなるようにネジロック(接着剤)があればよかったのですが… 今回は割愛(*´з`) ネジが少し長いのでケース内側のモフモフを貫通してギターに傷をつけてしまわないようにスポンジを適当な大きさにカットして貼り付けました。 (ネジをカットできる工具を持っていなかった…(;^ω^)) ハンドルのもう片方の留め具も同じように作業して… これで強度ばっちりです!(^^)! プラスチック用のボンドがありましたので 最初に外した枕のようなものを貼り付けます。 しばらく上から重りを乗せて… 固まるのを待って作業終了です!(^^)! 改良前↓ 改良後↓ もうグラグラしません! これで安心して持ち運びができます!(^^)! でわでわ(^^)/

キョーリツのアコギ用ハードケース【J-150】。安いけどどうなの?

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ジャンボタイプのアコギ用、低価格なハードケース! どーも!省吾です!(^^)! 唐突に! 今回の話題は… アコギ用のハードケースを買いました! キョーリツコーポレーション(KC)の 『アコーステックギター用ハードケース 鍵付き ブラウンレザー J-150』 ジャンボタイプのアコギ用 ギブソンのJ-200のサイズに対応。 【J-150】 が商品名で良いのかな?(*´з`) で、この商品のレビューが少なかったのであえて書きます! ※当記事は画像を見やすくするために露出を変更しています。 閲覧時のモニターによっても色の変化がありますので色はあくまで参考程度にどうぞ。 商品名通りのブラウン色です。 内部はちゃんと木が使われている木製ハードケース。 見た目は… 普段からテイラー純正のハードケース、ギブソン J-45のボブレン製ハードケースを見られていることもあり、ちょっとチープな感じです。 値段が値段なのでそんなものでしょうか。。 しかしこの値段でここまでの作り込みもスゴイです。 中国製。 3ケタの番号式 番号はお好みで変更できます。 鍵付きのハードケースってなんか憧れますよね(*´з`) 他のハードケース同様に ケース下と裏、横(蝶番)部分に突起があります。 パカっと! シリカゲル2個付き。 深緑色です。 お約束の小物入れもあります! 気になるのがハンドル部分。 ここが頼りない…(;^ω^) ちょっと浮いてたり… ご覧の通りグラグラします。。 ハンドルは計4本のビスで固定されていて(片側2本)、その裏側がこちら↓ 移動中にハンドルが外れて事故りそう((+_+)) 移動中にハンドルが外れてガシャン! 高価なギターだと真夏でも真冬並みの体感温度に……(>_<) (いや、だから、、青ざめて背筋が凍りそうだよね。ってこと!) ほんとにJ-200入れて持ち運ぶ勇気はありません((+_+)) ここは改良の余地あり。 このビスの代わりにボルトとナットを使ってワッシャーを挟めば強度が上がりそうです。。(*´з`) 改良しました!(^^)! キョーリツのアコギ用ハードケース【J-150 】のハンドル部分を改良した これ以上は開けませんよ~(*´з`) っていうよくあるヒモ 質感は値段相応です。 一応、このギターを保管するために購入しました。 ゼマイティスのCAJ-200HS ゼ...

SONYの業務用ヘッドホン【MDR-CD900ST】のウレタンリングとイヤーパッドを交換!

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どーも!省吾です!(^^)! ソニーのモニターヘッドホン MDR-CD900ST もうかれこれ7年ぐらいお世話になっています。 その間にもいくつかのヘッドホンを使ったりしましたが、 このヘッドホンだけがずっと手元に残っています(*´з`) 今回は 長年使ってボロボロになったイヤーパッドとウレタンリングを交換します。 イヤーパッドがボロボロです。 まぁでも7年にしてはきれいな方かな?? ということで 純正パーツを島村楽器さんで取り寄せました! 今回購入したのは消耗品キット【supplykit-2】で、イヤーパッド2個とウレタンリング2個入っています。 1箱に方側ぶんのパーツが入っています。 ひとつの箱にウレタンリングとイヤーパッドが1つずつ入っています! 白い箱に管理用のシールが貼られているだけ。 あとはA4サイズの作業手順の紙が1枚。 なんとなく見ないでもわかる作業で(*´з`) イヤーパッドを外しました。 中のユニットの周りにあるのがアノのウレタンリングです(*´з`) 形が崩れてボロボロです。 これが劣化すると音の解像度が落ちます。。 ウレタンリングはテープで固定されているので テープごと剥がせばOK! 新しいウレタンリング??です!(=゚ω゚)ノ 切れ目が入っているのがわかると思いますが、 外側の部分だけ使います(;^ω^) 中央のいらない部分の方が大きいのはこの際、触れないことにします(゜゜) 裏側です。 このテープにも切れ込みがあるので ウレタンの外側の部分だけうまく切り分けます(*´з`) 作業中は外側のリングになる部分が切れそうでヒヤヒヤします(;^ω^) 良い感じです(*´з`) ウレタンリングを貼り付ける前にヘッドホンを軽くクリーニングしておきました! 次はいつ部品交換するのかわからないので今のうちに… 新・旧イヤーパッドです。 左が新 右が旧 新しい方がしわが多い気がしますが… 仕様変更でもしたのでしょうか…? 色も少し薄くなった気がします。 とりあえず 片方できました! 比べたらこんな感じです! おなじ要領でもう片方も交換します!!(^^)! うん! いい感じです(*´з`) このヘッドホンはさすが業務用だけあって 細かな交換用部品が販売されています。 それを買い集めて1台できちゃいます!(^^)! でも、 出来上がったのを買った方が安いですが...

Gibson J-45にエリクサーのHD LIGHTゲージを張った!

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どーも!省吾です!(^^)! ギブソンのJ-45にエリクサーのフォスファーブロンズHD LIGHTゲージを張ってみました! HD LIGHTゲージはテイラーギターとの共同開発とのことです。 ライトゲージとの違いは、 1、2弦がミディアムゲージと同じ太さ。 3弦がライトゲージとミディアムゲージの中間。 4~6弦がライトゲージと同じです。 つまり、 ライトゲージの低音にミディアムゲージの高音をプラスした… という感じでしょうか(*´з`) なので 高音側も弦が太めな分はっきりします。 私の所有している他のギターには エリクサーのカスタムライトを張っていますが J-45だけはなんとなくダダリオのフォスファーブロンズのライトゲージを張っていました。 でも、最近は弦の価格が1セット1000円近くするうえ、長持ちしないのが難点です(;^ω^) エリクサー弦は1セット2000円くらいしますが長持ちな分 結果的にコスパが良いのです(*´з`) 今回、HD LIGHTゲージを選んだのは… 本当はこのギターはミディアムを張りたかったのですが、、 普段はカスタムライトを多用しているので押さえるのが苦痛になってJ-45の出番が減るのも嫌だし… でも多少は頑張りたいし…(;^ω^) という狭間で選んだからです(;^ω^) さらに、エリクサー弦のライトゲージは3弦が切れやすい…という情報があったので、、(というか私も経験済み…)高音弦が少し太めのHD LIGHTにしたわけです! もともとライトゲージを張っていたので 音がどうのこうの…という変化は、新品の弦に張り替えた以外であまり感じませんが… たしかに1,2弦が『ジャリーン!!』って前に出るようになったような…… なにはともあれコーティング弦はそもそも長持ちするので 弦の交換時期にあまりシビアにならずに済むのが良いですね(*´з`) とりあえず これ張っておけば大丈夫!てきな(;^ω^) どうやら近年はライトゲージでさえ『太い弦』という認識が広がりつつあるようで、 カスタムライトゲージが浸透しつつあるようです('Д') 確かにエクストラライトゲージだと細くて押さえやすいけど音が頼りないし… ライトゲージだと太い… という中間のカスタムライトはちょうどいいのです(*´з`) でわでわ(^^)/