iPod classicのバッテリーを交換

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どーも!省吾です!(^^)!

iPod classicのバッテリー持ちが悪いような気がする…

このiPodは前に一度バッテリー交換済みですが、さすがに数年経過すると劣化しますね(*´з`)

この際、音楽プレーヤーをiPhoneにしてしまってもいいのですが、バッテリー持ちの心配と冬に『スマホが使える手袋』を使用するのですがiPhoneの反応がいまいちで操作性が悪いのです(;^ω^)

スマホが使える手袋をしていてもクイックホイールと物理ボタンのiPod classicは難なく操作できてしまいます!(^^)!

ということでバッテリー交換します!

パーツ

今回購入したバッテリーは

サードパーティ製ですが取り扱いがあって助かります!(^^)!

3.7Vの580mAh

この手の中国製バッテリーのスペックは正直、信用できません(;^ω^)【当たりハズレの個体差が激しい】

バッテリーに付属していたiPodを真っ二つにするプラ製の道具と小さいヤスリを準備しました。

作業①

が、このプラ製のやつ…

すぐに折れ曲がって使えなくなったので(想定済み)、薄いピックを使います。

ホールドスイッチのところが開けやすいです。

カバーを外すのはとても難易度が高い

力任せにムリやり作業を進めると内部の細いケーブルを切ってしまう可能性があるので要注意です。。

裏側のカバーに爪が付いているのでそれを1ずつ外していく。。

時間がかかりましたがなんとかここまでたどり着けました(;^ω^)

開いてしまえばあとは簡単ですV

(このあと悲劇が起きることは想像していませんでした。。)

バッテリーの配線を外します。

バッテリーは両面テープで裏のカバー側に貼り付けてあります。

フィルムケーブルを切らないように慎重に作業を進めます。

iPod classicの中身のほとんどがHDDが占めています。

1.8インチのHDDを使っていますが、このHDDの供給が終わってしまったためiPod classicの生産が終了しました。

開けたついでに軽く掃除をしていたら……

作業②

事故りました((+_+))

バッテリーが乗っかっている側が吹っ飛んで細いケーブルが…(゜-゜)

しょうじき、青ざめました、、、、。。

Σ(゚д゚lll)ガーン

このケーブルはホールドスイッチ、イヤホンジャックのものです。

検索をすると交換用の部品が売っていました。

各所のサイズなどはiPodの世代によって若干違いがあるようですが、使われている大まかな部品は同じような感じでしたのでとりあえずポチりました!

ビックリしたー!(゜-゜)

部品代がかさみました((+_+))

とりあえず部品の到着を待って…

その間に掃除の続きを…

基盤の下にクイックホイール、上は液晶画面です。

やはりほぼHDDでした(*´з`)

なんだか、胴体の大部分がエンジンの戦闘機みたいですね…

(たとえが…)

(-"-)

1日で注文していた部品が届きました(*´з`)

ショップさん、迅速な対応に感謝します!(^^)!

壊れた部品を取り外します。

ネジがすごーく小さいので紛失したら大変です…

一度事故りましたのでさらに慎重に進めます(;^ω^)

左が届いた部品です。

再利用品

ホールドスイッチ、ヘッドホンジャック周りのサイズ、形状が若干異なりましたのでできる限り加工、移植をします。

左が届いた部品。

形状が違うのでここは細いヤスリで磨きます。

いい感じになりました!(^^)!

ホールドスイッチはプラスチックのカバーと金属のプレート部分を基盤から外して移植しました!(^^)!

写真を撮り忘れた…((+_+)

取り付けも問題ありませんでした。。

動作確認

バッテリーを繋いで動作確認します。

  • ホールドスイッチが効くか
  • イヤホンからの音出し、リモコンでの操作ができるか

問題ないようです(*´з`)

組み立て後も大丈夫です(*´з`)

決死の戦いによってできた痛々しい傷あと。

iPodってそもそも分解できる前提で作られていないのでしかたないんですよね…

このままでは見栄えが悪いので、、

ついでに購入したプラスチックのケースに入れました。

裸の状態だと金属なので冷たいのです…((+_+))

このケースは画面部分も保護されているので助かります!(^^)!

でもやはり見栄えが悪いのでなんとかしなきゃ…(;^ω^)

でわでわ(^^)/

iPod classicのアルミパネル、フロントとバックを交換。
省吾のブログ~今日も雑談しましょうか!?