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4月, 2017の投稿を表示しています

オーディオテクニカ VM型カートリッジ入門モデル AT95E/HSB

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低価格でおすすめのカートリッジ どーも!省吾です!(^^)! 最近のレコードプレーヤーは新品で購入すると大概カートリッジは付いてきます。しかし、カートリッジによって音が変わるといったマニアックな使い方もできます。 今回は、オーディオテクニカのアナログレコード用のカートリッジを紹介します。 その名は『AT95E/HSB』です 。 ヘッドシェルがセットになっています。 私が前回紹介したパイオニアのレコードプレーヤーPL-1250を中古で購入した時、ヘッドシェルとカートリッジが付属しておらず、ネットでいろいろと物色していました。 それにしてもレコードプレーヤの中古価格が六千円台半ばだったのに対して、ヘッドシェルとカートリッジをセットで揃えるとそれだけで一万円はします。"(-""-)" 結局中古でカートリッジを買うのも気が引けたので一万円の出費を覚悟しました。 調べるとシュアーの『M44G』が評価が高かったのですが…… 私はあえてオーディオテクニカのAT95Eを選びました。 レコードのことは正直よくわからないのですが、VM型というところに惹かれて購入しました。 通常のMM型として使えるのですが、VM型はオーディオテクニカ独自の技術でチャンネルセパレーションが良いそうです。 今回はその入門モデルです。 こちらは低価格で気軽にVM型カートリッジの音が楽しめるとして評価が高い製品になっています。 ヘッドシェル付きを購入したのですが、カートリッジだけの方もあります。 VM型はMM型の一種なのでMM型カートリッジとして使えます。 興味がある方は是非お試しあれ! ではまた(^^)/

ONKYO C-777 CDプレーヤー! スーパー・プリシジョンクロック!(^^)!

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クロックが高精度なCDプレーヤー! どーも!省吾です!(^^)! 今日は私が愛用してるCDプレーヤーを紹介します。 ONKYO C-777 2006年製です。当時定価で73,500円 当時の私はまだ中学生だったのでもちろん買えるわけもなく カタログを指をくわえて見てるだけでした。 それがやっと中古ですが手に入りました。 これも一つの『夢が叶った』とでも言うのでしょうか...(笑) この機種のすごいところはなんといってもクロック部ではないでしょうか。 その名も『Super Precision Clock』 周波数偏差±1.5PPM 普通のCDプレーヤーが±50PPMと言われていますのですごい精度です。   クロック部がすべてではないので何とも言えませんが…   今現在ONKYOが販売しているCDプレーヤーの同価格帯には C-7070があるのですがそちらのクロックは『高精度プリシジョンクロック』と紹介されており周波数偏差±10PPMなので...あれっ?精度落ちてない??(;^_^A   さらに上の機種(今のところONKYOのCDプレーヤーの中で最上位機種)は定価160,000円(税別) でやっと周波数偏差±1.5PPMのスーパー・プリシジョンクロックが搭載されています。 コストの問題でしょうか... でもさすがに高いだけあって進化していました。 よくわかりませんが温度安定補償機能付きだそうです。   ピックアップはSONY定番のKSS-213CLが使われています。 このピックアップはラジカセなどにも幅広く使われていますね!(^^)!   メカは普通です...   ただこの機種、なんといっても『位相切り替え』や『デジタルフィルター特性の切り替え』など設定がいろいろいじれてマニアックなのです! 私の耳ではどう違うのかわかりませんでしたが...(笑)   足は真鍮削り出しで良いのが使われています。 背面です。 電源ケーブルは取り外しができるタイプです。 アナログ出力(アンバランス)1系統 デジタル出力(同軸1、光2) アナログ出力端子は削り出しの高級な方じゃなく普通のタイプです。 RIはONKYOのプリメインアンプなどと専用のケーブルで繋いでアンプ側のリモコンでCDプ...

中古でかなり古いレコードプレーヤー pioneer PL-1250を買ってみたら感動した!

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アナログレコードのブームが到来したという噂を聞きつけてそそくさと入手した中古のレコードプレーヤー!古いけど凄いんです! どーも!省吾です!(^^)! 以前ブログで『レコードブームが再び』と紹介したのですが、 今回は私が使っているレコードプレーヤーを紹介したいと思います。 実は、中古で買いましたパイオニアの『PL-1250』です。 けっこう傷だらけですがちゃんと動きます。 調べるとなんと1975年発売でもう40年くらい前の製品です! 今どきのデジタル機器と違って作りがシンプルな分長持ちするのですかね...? しかし、けっこう古い… なんせ、けっこう古い…(;^ω^) 前のオーナーさんはどんだけ大切に使ってきたことだろう…(*´з`) 購入当初ヘッドシェルとカートリッジが付いておりませんでしたので別途新品でオーディオテクニカの『AT95E/HSB』というヘッドシェルとカートリッジがセットになった入門用を買いました。 入門用と言ってもレコードを聴くうえでは十分かと思います。 カートリッジも上を見たらきりがないのでそこは趣味の世界...(笑) 今回の入門用カートリッジの価格はターンテーブル本体の中古価格より高かったので戸惑いましたが、まぁ、こんなものでしょうか... ターンテーブルの回転速度を微調整できます。 そこもかなりアナログチックで、ストロボライトが照らしたストロボスコープを見ながらツマミを回して微調整します。 東日本の場合は電源の周波数が50Hzなのでストロボスコープの50Hzの模様が止まって見えるように調節します。 33回転の50Hz、一番上のラインの模様が静止して見えますね! このプレーヤーにはフォノイコライザーが内蔵されていないので、フォノイコライザーを単体で用意するか、またはフォノ入力があるプリメインアンプを使用しなければいけません。 私が使っているプリメインアンプ(マランツのPM8001)にはフォノ入力があるのでそちらに繋げて聴くことができます。 今更ですが、やはりレコードは面白いです。 音を出すまでに細かな調整(ターンテーブルの回転数、針圧、トーンアームの高さ調整など)がいくつかあって、その調整を終えて初めてレコードに針を落とせるのです。 (入門用のプレーヤーの中には、こういった細かな調整をしなくてもいいものもあります。) また、昔の高級なプレーヤーは回...