マランツのPM8001 美音系プリメインアンプ


どーも!省吾です!(^^)!


今回は私が使っているプリメインアンプを紹介します。


マランツ製プリメインアンプPM8001
marantz PM8001


マランツ『PM8001』


こちらは中古で手に入れました。
中古価格は25,000円くらいでした。

ジャンクではないので妥当な価格かな?


現行モデルはPM8005です。(2017年4月現在)


マランツ製PM8001の入出力端子
marantz PM8001



定価も現行モデルの方が4万円以上高いわけですが、8000シリーズの上の機種にPM-17という二桁機『ここからが高級機』がありましたが、17番がなくなって、現行8000シリーズがそのクラスも担ってるとすればこの値段引き上げも納得です!



ちなみに現行シリーズはPM5005が入門モデルで定価32,500円で、PM6005、7005、8005と数字が上がるにつれてグレードも上がります。


逆にその上の二桁番のモデルはPM-15、14、13…と数字が小さくなるにつれてグレードが上がります。
ちなみにPM-10が現在のフラッグシップになるのですが、定価が60万円です。


おっと、、話が脱線してしまったのでPM8001に戻します。
発売は2005年で、当時の定価が84,000円でした。


回路構成は上級機と同じだったりとかなりコストがかかっています。


マランツ製プリメインアンプの内部


ここからは
みんな大好き内部の画像を貼ります(^^)



トロイダルトランスが乗っています。


かなり電源部分はしっかりしているのではないでしょうか。


PM8001のトロイダルトランス


やはりこのクラスになると立派なトロイダルトランスですね。

たしかDENON機はこのクラスではEIトランスを2つ乗せてたと思います。

トロイダルかEIか…

好みが別れるところです!(^^)!


高級なオーディオ機器にはトロイダルトランスがよく使われているので憧れますよね…(´艸`*)


小さなトランスが付いていますね…

スタンバイ用かな…(^^)





PM8001の大型電解コンデンサー

ニチコン製の大型コンデンサが付いていますね。

18,000μF×2 63V


パワーアンプ基盤に付いているのは取り出した電流を即座にパワーアンプ回路で使えるからです。



パワートランジスタです。

すみません…
私、集積回路の知識がないので細かいことはわかりません…(;^ω^)

LとRでそれぞれ2つずつ使われています(^^)


ちなみにこの強力な電源部とアンプ回路のおかげで瞬時電流供給能力が高く、スピーカーを強力にドライブできるそうです(^^)


私、大きなスピーカー持ってない…( ;∀;)


PM8001に搭載されているモーター付き大型ボリウム


ボリュームもなかなかのものです(^^)


モーターがくっ付いていますが、よくある電動ボリュームで、リモコンで操作するとボリュームツマミが連動して回る…よくあるタイプです(;^ω^)


PM8001の大型WBTスピーカー端子

大型のWBTスピーカー端子です。

1系統しか装備されていませんが私の環境では十分です(^^)


太めのケーブルも繋げられる大きさがあります(^^)





フォノイコライザーはMM専用です。

プリアウトとメインインが付いています。


ちなみにメインインを使うには画像右下のセパレートスイッチをオンにする必要があり、ラックに入れた状態だと裏側まで手を伸ばさなければいけません。(;^ω^)


ちなみに最新のモデルではアンプの前面に切り替えスイッチが装備されています(^^)


CD入力には専用のバッファーアンプが搭載されており、
左右チャンネル間の干渉や、ほかの回路からの影響を受けにくいようです(^^)






ボリュームツマミはアルミ製のカバーで覆われていて、中身はプラスチックが入っています。

回し心地も軽い方なので実際使ってみるとあまり高級感は無いです( ;∀;)


削り出しはもっと高いモデルからですね…(;^ω^)




『スポッ!』っと簡単に外れます。


中は…

あまり見たくない…( ;∀;)


とまぁ、
こんな感じで紹介しましたが、

見た目はともかく
回路自体は上級機の『PM-15S1』と同等の構成だったりとコストパフォーマンスは良いと思います(^^)


しょうがないことなのですが、
ボリュームが可変抵抗タイプなので、どうしても小音量の時のギャングエラーだったり、左右の音量のバランスだったり気になるところはあります。


細かいことを気にするなら、もう一つ上のモデルを買え!って言われそうですが…(;^ω^)


ちなみに出力が70W×2ch (8Ω時)なので私の部屋では8~9時の位置で爆音です( ;∀;)


音はやはりマランツ…
といったところでしょうか(^^)


高音域がシャラーン!としています。(;^ω^)


ソニーの音もけっこう高音よりだと思いますが、
それとは違った透き通るような音…と言いましょうか
やはりこちらのモデルはクラシック向きだと思います。


ちなみに中音域はあまり前に出てこない印象です。




marantz PM8001 のスペック!

定格出力(20Hz-20kHz 両 ch 同時駆動)
・70W×2(8Ω)
・100W×2(4Ω)

全高調波歪率(20㎐-20kHz 両 ch 同時駆動 8Ω)
・0.2%

出力帯域幅(8Ω負荷、0.05%)
・5Hz-60kHz

周波数特性(CD、1W、8Ω負荷)
・5Hz-100kHz ± 3dB

ダンピングファクター(8Ω負荷、20㎐-20kHz)
・100

入力感度/入力インピーダンス
・PHONO (MM)…………………2.5mV/47kΩ
・CD、LINE、TUNER、
 AUX/DVD、RECORDER……200mV/20kΩ
・MAIN IN………………………1.6V/20kΩ

出力電圧/出力インピーダンス
・PRE OUT……1.6V/560Ω

PHONO 最大許容入力(1kHz)
・MM……130mV

RIAA 偏差(20Hz-20kHz)
・±0.5dB

S/N比(IHF A ネットワーク、1W出力、8Ω負荷)
・PHONO(MM)……85dB(5mV 入力)
・CD/LINE…………88dB(500mV 入力)
・MAIN IN…………107dB

トーンコントロール
・BASS(50Hz)…………±10dB
・TREBLE(20kHz)……±10dB

電源電圧……AC100V、50/60Hz

消費電力……200W

寸法
・幅…………440mm
・高さ………128mm
・奥行き……364mm

質量(本体)
・10.5kg


ボリュームの欠点、左右の音量差が気になりだしました(-"-)


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でわでわ(^^)/

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