カメラの三脚はある程度の良いものを使うべき!

安い三脚を買って後悔した話。値段に妥協して購入すると買い替える羽目になる!!

どーも!省吾です!(^^)!


一眼レフカメラを購入したら、いろんな写真を撮りたくなりますよね。


お昼に外で風景写真を撮るならいいのですが…
夜に撮影をするとなると手持ちでの撮影には限界がきてしまいます。


ISO感度を上げると荒れるし…


という時には三脚を使うわけですが
この三脚選びも価格がピンキリで困ったものです(;^ω^)


安い三脚は固定が甘い


じつは私、最初に買った三脚が2千円でおつりがくる価格のものでした。
それも、望遠レンズで月が撮りたくて…(;^ω^)


EOS 80DにキットレンズのEF-S 55-250mmを付けて。


普通に持ってもけっこうな重量があることが分かるのですが、、
カメラを三脚にセットして月に向け、構図を決めてネジを締める!


手を離すとライブビュー液晶に映った月が画面から消えてゆく…( ;∀;)


そうなんです!
三脚がしなってしまってカメラが動いちゃうんです。


望遠レンズはけっこうシビアで、カメラをミリ単位で動かして構図を整えるのですが、カメラ+レンズの重さに三脚が耐えられないのです( ;∀;)

三脚の積載重量は1.5~2kgがおすすめ


三脚にも積載重量がそれぞれあります。
つまり、三脚に設置することができるカメラ+レンズの総重量のことです。


基本的には積載重量の数字が大きい方が重たいカメラを設置しても大丈夫ということになります。

一眼レフ入門モデルのカメラ(EOS kiss)など、比較的コンパクトなモデルですと積載重量1.5kgに対応した三脚で十分です!


しかし、いきなりフルサイズ!買っちゃった!
となれば、カメラとレンズを合わせるとけっこうな重量があるため、2kg以上に対応した三脚でないと苦しいかと思います(;^ω^)

どの価格帯がベストか


初めての三脚選びは迷いますよね。
続くかわからないカメラの趣味にいつか使うはずの三脚にお金をかけるなんて…


って思っている人もいるのではないでしょうか?


ズバリ!
三脚は5千円以上からがおすすめ!
出来れば1万円程度のものを


あまりに安い価格のもの(2千円くらい)だと
のちのち買い替える羽目になります(;^ω^)


はい、私のように…(;^ω^)


いきなり2万円もする三脚を買っても…ですよね。
最大積載量が1.5kgに対応した三脚は大体5千円くらいからあります。

実物を見てみよう!

購入の際は実際にカメラ屋さんやカメラを取り扱っている量販店に足を運ぶことをお勧めします。


それは、実際に現物を見ないと、細かな部分のつくりがしっかりしているか?などが不明だからです。


大きい三脚が欲しくてネットで買うと、あれ?思ったより小さいぞ…
とか、けっこうありますからね…(;^ω^)

中古もおすすめ!

「俺はカメラは初心者だけど、三脚の良しあしはわかるぜい!」という方はぜひ、中古も検討してみてはいかがでしょうか?


中古の利点は何と言っても、新品だとけっこうなお値段のする三脚がものによっては数千円で手に入る。といったところでしょうか(^^)


カメラを始めて、一通り揃えたけど、飽きてやめてしまった。という人や、もっと良いものが欲しくなった、または新しいものを買いました。といった、まだ使えるものがたくさん出回っていますよ!(^^)!

さいごに

なんだかんだ、三脚ってけっこう必須アイテムなんですよね(^^)
私も最初は、三脚は要らないかな~
とか思っていましたが、三脚があるだけで撮影の幅が広がりますよ!(^^)!


ただ、カメラ撮影全般に言えることですが、ルールやマナーは守りましょう!


公共の場所で通路のど真ん中に三脚を立てて…とか、
写真が撮りたいがために立ち入り禁止区域に入って…とか。


マナーを守ることで、肩身の狭い思いをせず撮影を楽しむことができます!


でわでわ(^^)/


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