ダイソーの低価格なLED電球60W形。150円と400円の2種類を比べてみた!

どーも!省吾です!(^^)!

今やLED電球がダイソーで買える時代になりました。と言ってもまだ100円商品とはいかず…

しかしメーカー製であればまだ1000円近くしますよね。今回はダイソーで売ってるLED電球を買ったので紹介します!

ダイソー LED電球 150円と400円

同じE26口金サイズでも値段の違う2種類買ってみました。

(税別)400円(税別)150円

さて、なにが違うのだろう…(゜゜)

ちょうど台所の電球(こちらもLED)が弱ってきて光量が落ちてきたので交換ついでに試してみたいと思います!(^^)!

とくちょう

150円
  • 定格消費電力:7.3W
  • 定格寿命:15000時間
  • 明るさ:810ルーメン
  • 広配光タイプ(配光角度180°)

60W形相当の昼白色タイプ

ダイソー LED電球 150円 60W形 昼白色タイプ
400円
  • 定格消費電力:7.3W
  • 定格寿命:40000時間
  • 明るさ:810ルーメン
  • 広配光タイプ(配光角度180°)

60W形相当の昼光色タイプ

ダイソー LED電球 400円 60W形 昼白色タイプ

比べてみた

ダイソー LED電球 比較

中身はこんな感じです。

電球部分はどちらもガラスではなくプラスチック製。

プラスチックかい!って思いましたが、今回取り換えるLED電球は東芝製ですがこちらもプラスチックでしたのでそういうもののようです。

そして両者の大きさを比べると400円ほ方が一回りコンパクトです。

150円の方

ダイソー LED電球 150円 60W形 昼白色タイプ 明るさ

少し温かみがある暖色系です。

400円の方

ダイソー LED電球 400円 60W形 昼白色タイプ 明るさ

蛍光灯のように白く”はっきり”な感じです。

両者の違いは画像ではわかりにくいですが色に多少違いがあります。

昼光色と昼白色の違いって…

分かりにくい…(;^ω^)

150円の方は昼白色ですが、400円の昼光色の方が白く感じます。

まとめ

400円の方は定格寿命が40000時間と長いのでやはり値段なりのしっかりとした作りなのだろうと思います。

150円の方は電気を消したとき0.5秒ほど発光を続けていて(というよりフェードアウトしていく感じ)、内部のなにかしらの違いはやはりあるようです。

あとは好み…といったところでしょうか。

ダイソー LED電球 150円と400円 60W形

こちらは交換した東芝製のLED電球(LDA6N-H)

40W形相当で明るさ485ルーメン。2013年6月発売で当時の定価1,400円(税別)です。

そう考えるとLED電球もかなりリーズナブルになりましたね。とりあえずは150円のLEDで様子を見たいと思います。

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でわでわ(^^)/