東芝製E26サイズのLED電球を分解してみた!

LED電球の中はこうなっている!

どーも!省吾です!(^^)!


今ではかなりオーソドックスになってきたLED電球。
従来の白熱電球より消費電力がかなり低く、省エネ効果もかなり期待されていますね。


こちらは交換のため廃棄になった東芝のLED電球です。


そんなLED電球を分解してみたいと思います!(^^)!

分解



見渡しても分解できそうなところが見当たりませんね…

すきがない…(;^ω^)



とりあえず
この接合部分からこじ開けていきます!(^^)!



ダイソーの精密ドライバーを駆使して…

意外に簡単にこじ開けられました(*´з`)
そこからペンチで開いていきます。。



線がつながっていましたが
勢いで切ってしまいました(;^ω^)


まぁ、処分するものなので…


っと
これ以上先へは進めない様子…


今度は
球の部分から開いていきます。
ガラスではなくプラスチック製なので安心です!(^^)!


とりあえず
こちらも接合箇所にマイナスドライバーを突っ込んで…


パカっと!(^^)!


東芝製で当時1,000円以上もしたとは思えないプラスチック感です(゜゜)

中には5灯のLEDが入っていました。


もっと分解します!


これらの部品で構成されています。


電源部分です。


こんな精密なのが入っていることに驚きです(;^ω^)


まとめ


分解してみたところ、
やはりLED電球の価格が高価であることに納得です(;^ω^)


従来の白熱電球とは違い、もう完全に電子機器並みです。


LED電球は定格寿命が40000万時間ほどあります。
点灯・消灯を繰り返すと、特に点灯時の突入電流によって回路に異常をきたしたりして実際は40000万時間も持たない…といったところですが、これだけ精密なものを組み込んでいれば文句も出ませんね…(;^ω^)


といっても白熱電球よりも長寿命、省エネには変わりはないので今後は家の電球をすべてLED化していこうと思います!(^^)!


でわでわ(^^)/

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