ゼマイティスのアコースティックギター【CAJ-200HS】ハート型のサウンドホール

ハート型サウンドホールのアコギ!


公開日:2019年10月12日
更新日:2019年11月02日


どーも!省吾です!(^^)!


ゼマイティスのアコギを手に入れました!


CAJ-200HS


ハート型のサウンドホールの周りとボディ周りにキラキラのインレイが施されたモデル。

オール単板で、トップはシトカスプルース、サイドバックはローズウッド。ネックはマホガニー。木材のグレードはさておき、仕様はすごーくオーソドックスです。


スマイリー・ブリッジと指板はローズウッド。


バリエーションは
ドレッドノート(CAD-200HS)
グランド・オーディトリアム(CAG-200HS)


そして
こちらがジャンボタイプです!(^^)!


定価15万円+税




ちなみに
こちらのモデルにエレアコ仕様はなく
すべて生ギターです。


音は、ボディーが大きいためかけっこう大きめです。
鳴りが良い。と言うのでしょうか…
ボディーの反応が良いように感じます。


キラキラした見た目に反して『ジャーン!!!!』『ドーン!!!』と鳴ります。
このギターの他にテイラーの210とギブソンのJ-45を所有していますが、音の大きさはこちらが勝ります。
他のギターの鳴りが悪いだけか…(;^ω^)


こちらは、きれいな音…というわけではなく、パワフルな音という感じです。


しかし音に関しては個体差やボディーシェイプによって違いがあると思います。





サウンドホール周りがきれいですね!(^^)!


ブリッジピンは付属のプラスチック製からエボニー製に交換しました。




今回交換したピンはこちら。



音の違いと言えばわずかなもので…
もう、好みの問題…


と言ってしまえば終わりですが、見た目は多少豪華になりました。





この『Z』マークはダイヤモンド・インレイでこちらも光に当たるとキラキラします。



メイドイン・チャイナってい書いてあります。


まぁ、中国製だから…ということは考えていませんでした。
見た目と音で選びました!!!!


ペグも交換しています。

もともと、どこぞの、メーカー名も書かれていないモノが付いていましたが、ペグを回したときに少し頼りない感じがしたのでグローバーの102N(ニッケル)に交換しました。






このグローバーも台湾製になっていました。


しかし
付属のペグよりはしっかりしています。




そしてもう一つの変更点。




ストラップピンの位置がネックヒールのかかとだったのを引っこ抜いて横に付けました。


この方がストラップを使ったときにギターが安定するのです…



ただ、
この穴はみっともないので後で埋めます!(^^)!



このギターと似たデザインで
過去にグレコ・ゼマイティスからGZA-2600というモデルが販売されていました。
そちらは当時のカタログ価格273,000円で日本製。


もちろん上級機種に当たるのですが、
もう生産終了しているので現行品は今回私が手に入れたCAJ-200HSになるわけです。


そしてこのCAJ-200HSも生産終了とのうわさもあるのでこの後継機種はさらなるコストダウンがなされるのか…どうなのか…。
オール単板仕様からサイド・バックは合板に…。


ということも考えられるわけで、この際手に入れました。



このアコギにL.R.BaggsのiBEAMアクティブシステムを取り付けました!
L.R.BaggsのiBEAMシステムを取り付ける。


そして使用している弦ですが、
私のメインはテイラーなので普段はエリクサーのナノウェブ、カスタムライトを使用しています。

しかし、このギターに関してはダダリオのフォスファーブロンズ、カスタムライトです。
このギターにはなんとなくこの弦が合うような気がしています。(;^ω^)




最近は弦も価格が高くなってしまい、
普通の弦を張って頻繁に交換するより、エリクサーのコーティング弦で長持ちさせるべきか悩みどころです(;^ω^)





でわでわ(^^)/


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