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8月, 2018の投稿を表示しています

ブログのドメインを無料のドメインから独自ドメインへの変更。アクセス数が3分の1以下に…

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独自ドメインに変更したらやっぱりアクセス数が落ちた… どーも!省吾です!(^^)! このまえ、当ブログのドメインを今までの無料のから独自ドメインに変更しました。 独自ドメインに変更するにあたり、アクセス数がどうなったのかお伝えしたいと思います! ちなみにドメイン変更後、2週間経過しました。 ドメイン変更のきっかけ 当ブログはGoogleのBloggerというサービスを使用しています。 で、以前のドメインは今後 ブログを大きくしていく予定は特になかったので 1年半前にテキトーにつけたものでした。 前のドメインは無料なので"blogspot"と入っています。 ブログを書いているうちにどんどんアクセスも稼げるようになり… いろいろ調べて、独自ドメインが将来的に良いと… さらにアクセス数が伸びていく前にリスクの高いドメインの変更は今しかない… なので今回踏み切ってみました!(^^)! ドメインを変更してアクセス数の変化は!? よく言われるのは ドメイン変更をするとアクセス数が激減する。。 こちらはBloggerブログの統計画面です。 印の位置、 8月15日に独自ドメインに変更 しました。 変更後、数日間はアクセスが変わりませんが、どんどん右肩下がり… 通常時の3分の1以下になってしましました(>_<) わかってはいましたが、やっとこのブログも『読まれている感』が出てきたところでしたが、読まれていない感満載の頃に逆戻り…(>_<) 他の方のブログによると、1か月から3か月くらいでアクセス数が回復するそうですが、この間の辛抱は人によっては地獄かもしれません…。 やっぱりリスクが大きかった… ドメインにも年齢があるようで、年月が経てば経つほど検索エンジンからの評価も良くなるとか…。 変更前のドメインは1年半使用していたので、評価も上がってきておりアクセスも集まりやすくなっていました。 今回のドメイン変更によって、評価『0』からのスタートです(>_<) それにアドセンスを導入していたので、ホスト型から非ホスト型へのアップグレードが必要で、現在はその再審査中。。 2週間経過しますがまだ結果がこない…( ;∀;) まとめ ドメイン変更してまだ2週間しか経っていませんが、、 この期間はけっこう長く感じます。 前のドメインに戻すという...

シャープのCDラジカセ【TQ-C600】カセットデッキとCDの音飛びを修理

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カセットテープの音が出ないのとCDの音飛び どーも!省吾です!(^^)! この前手に入れた SHARPのCDラジカセ【QT-C600】 再生専用カセットデッキ1のほう、 テープを再生すると一瞬だけ音が出てそのあと無音状態。 再生・停止を繰り返すと数回に一度は正常に音が出る(;^ω^) どうやらヘッドの配線が接触不良を起こしてしまっているみたい… それとCDの音飛び 完全動作しないと気持ちが悪いのでとりあえず分解します!(^^)! 分解 うら側のネジを外して本体を真っ二つにします(=゚ω゚)ノ いや~ ここまでは慣れましたよ~(;^ω^) カセットデッキの修理 本体の上に面する部分にメイン基板、カセットデッキが付いています。 この基盤も外します! Wカセットデッキメカ! 1モーターで両方のカセットデッキを駆動する仕組みです。 ついでにベルト類も交換しようと思ったのですが、というより交換してみたのですが、手持ちに一回り小さいベルトしかなく、試しにはめてみると見事に両デッキで再生スピードが違う… 1モーター式ですのでモーターの回転スピード調整ではどうにもなりません。 このタイプのデッキでゴムベルトを交換するには元々付いていたのと同じ直径のベルトに交換する必要がありました。なので今回は断念! ちなみに、デッキ1とデッキ2ではキャプスタン用ベルトの直径が違います。 1モーター式だと両デッキでテープスピードが同じになるので、 テープ同士のダビングでは有利な気がします。 この機種では両デッキで再生ボタンを押すと再生専用のデッキ1が優先されて音が出ます。 話を戻して肝心のヘッド部。 状態はきれいです! あまり駆使された感がありません。 製造後20年以上たっているのにすごいですね!(^^)! ヘッドはねじ止めではなくカチッ!っと爪で固定するタイプ。 アジマス調整はできません。 なのでヘッドの着脱も比較的簡単です。 たぶん ラジカセなので気が付きにくいですが、、 アジマスずれまくり…(;^ω^) ヘッドの裏側。 見ただけではわかりませんが接触不良をおこしています。 再生・停止の繰り返しでヘッドが上下することにより接点に負荷がかかっているのでしょう。。 これだけ年数が経てば仕方ないです。 今回はハンダを付けなおして終わりです! CD部の点検 CDの再生時に音が飛ぶ! CDの再生テストして...

シャープのCDラジカセ【QT-C600】を手に入れたので分解清掃します!

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どーも!省吾です!(^^)! 懐かしのCDラジカセを手に入れました。 これと同じ型のラジカセを私が6歳くらいまで実家で使っていてCDが再生できなくなり惜しくも処分した思い出があります(>_<) SHARP QT-C600 1993年製 CD-GとWカセットにラジオはFM/AMステレオに対応 カラオケ用にマイクを2本接続できます(´艸`*) 当時6歳の私は修理をする能力がなかった(分解と破壊が精いっぱいだった)ので(笑) 当時と同じようにCDが壊れている機体を入手して約20年ぶりの再挑戦をしようと思ったのですが、なんせかなり古い製品で部品が完全に入手できなければオワリ… CDのピックアップは清掃で回復する場合ならいいのですが、レーザ放射のない場合は部品交換になります… さらにこの機種はネットでもなかなか情報が出てこないので… とりあえずオークションにて動作品を手に入れました。 問題なく動くので分解修理の必要はないのですが、 分解清掃します!(^^)! まずは外観 AM STEREOと誇らしげに書いてあります! カセットデッキは信頼のガチャメカ式 GRAPHICSって書いてありますが、CDグラフィックスにも(CD-G)と(CD+G)があるようで、取説もないのでどっちだかわかりません…(;^ω^) そして、CD-GとCD+Gの違いもいまいちわかりません(;^ω^) こうなったら試しにカラオケ用のCDグラフィックスソフト…買ってみようかな… 背面 映像・LINE音声出力とビートキャンセル兼トーンのハイとローの切り替えスイッチ。 BEAT CANCEL(ビートキャンセル)とは ラジオなんかで自分が聞いてる周波数の近くに別の周波数によって入ってきた(ブー)っていうノイズをカットする機能ですが、どうやらTONEコントロールと兼用なので『雑音が多いときはTONEをLOWに合わせてノイズが目立たないようにできますよ』てことらしい(^^) 画像には写っていないのですが、ラジオのチューニング用のダイヤルは本体正面から見て右側面にあります。 背面の右側にはヘッドホン出力(ステレオミニ)とDC IN 12V 車のシガーソケットから専用のケーブルで給電することができる仕様です! 分解! 足の長いプラスドライバーが必要です! 内部はけっこうすっきりしています。 どうやら一度分解済みの...

Canonの撒き餌レンズ【EF50mm F1.8 STM】を手に入れた!

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【Canon EF50mm F1.8 STM】という撒き餌レンズ! どーも!省吾です!(^^)! 今更ながら入手しました! 『Canon EF50mm F1.8 STM』 EOS 80Dを購入して、キットレンズ以外を使うのは初めてです(´艸`*) なんかわくわくしますね~この瞬間! 何だろう…比較的安いレンズなのに高級感さえ漂ってきそう…(≧▽≦) 箱からもう高級!箱が高級!(゜-゜) ↑ちょっと言い過ぎww(=゚ω゚)ノ こちらのレンズ、巷では『撒き餌レンズ』と言われていて、撒き餌…として安く性能の高いレンズをばらまいて(笑)キヤノンユーザーを囲い込もう…と(;^ω^) そういうレンズなのです!(^^)! なので私もそのキヤノンさんが撒いた『撒き餌』につられて寄ってきた魚… ということになるのかな…(;^ω^) まぁ、べつに他のメーカーのカメラに移行しようとか考えてないので(;^ω^) 待ちきれないので開封します! イイ!(≧▽≦)! 全体的にレンズキットで付いてくる『EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STM』よりしっかりしたつくりをしています。 さすがにもっと高価なレンズよりはアレかもしれないけど…(;^ω^) 箱の中にはレンズの説明書と保証書。 説明書はキヤノンのどのレンズにも付いてくるようなもので、レンズの取り扱い的なことが書いてあります。。当然か… 前玉部分 フィルター径:49mm レンズは少し奥まったところに付いています。 後玉部分 マウント部分が一世代前の『EF50㎜ F1.8 II』のプラスチック製から金属製に変更されました。 EF-Sレンズしか使ったことない人は「後玉大きいな!( ゚Д゚)」って思うかもしれませんが、こちらはEFレンズなのでEOS 5Dや6D、1DXなどのフルサイズセンサーのカメラに対応しています。 左: EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STM 右: EF50mm F1.8 STM 後玉の大きさはこのくらい違います。 EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMはキット用の低価格レンズなのでマウント部分はプラスチックです。 最短撮影距離:35㎝ 最短撮影倍率:0.21倍 そこそこ寄れます(´艸`*) ちなみに 最短撮影距離はレンズの前玉からの距離ではなく、カメラの撮像素子(イメージセ...