Canonの撒き餌レンズ【EF50mm F1.8 STM】を手に入れた!

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どーも!省吾です!(^^)!

今更ながら入手しました!

『Canon EF50mm F1.8 STM』

EOS 80Dを購入して、キットレンズ以外を使うのは初めてです(´艸`*)

なんかわくわくしますね~この瞬間!

何だろう…比較的安いレンズなのに高級感さえ漂ってきそう…(≧▽≦)

箱からもう高級!箱が高級!(゜-゜)

↑ちょっと言い過ぎww(=゚ω゚)ノ

こちらのレンズ、巷では『撒き餌レンズ』と言われていて、撒き餌…として安く性能の高いレンズをばらまいて(笑)キヤノンユーザーを囲い込もう…と(;^ω^)

そういうレンズなのです!(^^)!

なので私もそのキヤノンさんが撒いた『撒き餌』につられて寄ってきた魚…

ということになるのかな…(;^ω^)

まぁ、べつに他のメーカーのカメラに移行しようとか考えてないので(;^ω^)

開封

イイ!(≧▽≦)!

全体的にレンズキットで付いてくる『EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STM』よりしっかりしたつくりをしています。

さすがにもっと高価なレンズよりはアレかもしれないけど…(;^ω^)

箱の中にはレンズの説明書と保証書。

説明書はキヤノンのどのレンズにも付いてくるようなもので、レンズの取り扱い的なことが書いてあります。。当然か…

前玉部分

フィルター径:49mm

レンズは少し奥まったところに付いています。

後玉部分

マウント部分が一世代前の『EF50㎜ F1.8 II』のプラスチック製から金属製に変更されました。

EF-Sレンズしか使ったことない人は「後玉大きいな!( ゚Д゚)」って思うかもしれませんが、こちらはEFレンズなのでEOS 5Dや6D、1DXなどのフルサイズセンサーのカメラに対応しています。

左:EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STM

右:EF50mm F1.8 STM

後玉の大きさはこのくらい違います。

EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMはキット用の低価格レンズなのでマウント部分はプラスチックです。

最短撮影距離:35㎝

最短撮影倍率:0.21倍

そこそこ寄れます(´艸`*)

ちなみに最短撮影距離はレンズの前玉からの距離ではなく、カメラの撮像素子(イメージセンサー)からの距離です。

カメラのどこかにこんなマークがあるはず!

ここからの距離です!(^^)!

EOS 80Dに装着してみる!

カメラのマウント部分の上部の赤いマークとレンズの赤いマークを合わせます。

金属マウント…いいですね(´艸`*)

このレンズ、フォーカス時にびよーん!と伸びるタイプです。

絞り羽は7枚

最小絞り22

レンズフード【ES-68】

合わせてこれも買いました!レンズフードです!

カメラをレンズキットで購入するとレンズフードが付いてきません。でもレンズフードはまず買いましょう!

カタログでレンズフードなしの状態の一眼レフがよく写っていますが、けっこう危険です!

撮影中、なにかの拍子にレンズをぶつけてしまう事故って気を付けていても起きるものです。

特に初心者のうちは!

フードはそんな事故からレンズの前玉を守ってくれます!

保護フィルターだけだと、間違えた時にフィルターがパリン!レンズの前玉に破片がグサッツ!( ゚Д゚)

考えたくもありません(>_<)

なので、フードは別売でも必ず買いましょう!(=゚ω゚)ノ

フードを開封

フードもけっこう良いつくりしています!(^^)!

質感が良いです!(^^)!

そこはさすがEFレンズです。

装着!

さすがは単焦点!コンパクトです!

フードを付けることでちゃんとカメラっぽくなります(´艸`*)

まとめ

単焦点に憧れて買ってしまいました(^^)

私が購入した当時、価格が14,580円でした。レンズにしてはかなり低価格な部類です。それでいてF1.8の明るさ(´艸`*)

焦点距離が50mmですが、APS-Cセンサーのカメラ(EOS KissやEOS 80Dなど)で使うと80mm相当になります。(キヤノンのAPS-Cはレンズの焦点距離に1.6倍)

50mmの標準画角より少し望遠になりますが、ポートレートやスナップでも全然大丈夫です!(^^)!

ちなみに手振れ補正は搭載されていませんが、F1.8という明るさを生かせば大丈夫だと思います(´艸`*)

近日、このレンズを使ってスナップ作例を公開したいと思います!(^^)!

でわでわ(^^)/