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歩きながらイヤホンで音楽を聴くのをやめた理由

イヤホンはストレスを感じた どーも!省吾です!(^^)! 普段、外を歩くときイヤホンで音楽を聴きながら… という人は実に多いと思います。 私もその一人でした。 『でした』というのは、 はい。イヤホンで音楽を聴きながら歩くのはやめました。 その個人的理由について述べていきたいと思います。 好き勝手書いていきますので、どうぞ参考までに… そもそもイヤホンが好きではない いやいや、、 これを言ってはおしまいな気が… でも、現在主流のカナル型という耳の穴の奥に押し込むタイプはとくに好みではないです。 なぜか? 音楽が鼓膜の近くで鳴って、さらに耳への圧迫感でそうとうなストレスを感じてしまうから…です。 まぁ、イヤホン系全般に言えることかと思います。 昔のiPodに付属されていたような耳の中まで押し込まないタイプならまだマシです。 ヘッドホンなら基本的に耳の外側にドライバー(スピーカー)があるので音が直接脳を突き刺すのは回避できそうです。 長距離を歩きながらの音楽がストレスに感じた 個人的に一日10キロは歩きます。(散歩です。バカですよね…) そうなってくると数時間はずっとイヤホンをしっぱなし… 比較的小音量で聴く派の私ですが、だんだんと心がふさがってくるのですよね…((+_+)) 鬱っぽくなる。というか…。 最近そのことに気が付き始めました。 作業が捗らない そもそも私が長距離の散歩をする理由は 記事のネタを考えたり、曲つくりのアイデアを考えたりするため… つまり、 発想が欲しいから。 なのです。 音楽を聴きながらだと 無意識にそちらに気持ちが行ってしまいます。 せっかくなにかアイデアを創造しようとして出かけたのに収穫なし… そんなこんながよくあります。 音楽無しで出かけてみた 流れてくる曲に惑わされることなくいろいろ考えることができる。。 個人的にけっこうよかったです。 また、 『外の音、におい、景色』を感じることができる。 耳から常に情報が入ってくるとそういった自分の感性にも影響するようですね(^^) それに そもそも耳になにも入っていない解放感! 音楽を聴くならやはりスピーカーで 本来、音っていうのは自分の耳から遠く離れたところで鳴っているものです。 それが鼓膜の近くで鳴る。ということ自体がストレスにならないわけがない。 私がオーディオシステムを導入しているのは 音楽を...

SONYのCD ウォークマン 【D-EJ885】音楽CD専用機!光デジタル出力搭載

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光デジタル出力という拡張性が良い機種! どーも!省吾です!(^^)! SONYのポータブルCDプレーヤ― CD ウォークマン D-EJ885 です。  2002年11月発売 蓋はアクリル製で高級感があります。 本体の横 左側から ・DC入力4.5V ・3.5mmステレオミニのLINE OUT こちらは光デジタル出力兼用 ・サーチと再生ボタンはジョグ式 ・停止ボタンは内蔵ガム型電池に充電中は光るようになっています。 ・音量調整に ・右側の黒く見える部分はリモコン端子/ヘッドホン出力 デジタル出力は何気にうれしい!(^^)! 振動に強い、アンチショックピックアップだとか… どれくらい強いのかわからない…(;^ω^) ガム型電池を2個使います! 今ではけっこう贅沢な仕様です(;^ω^) 音飛びガードのG-PROTECTIONは1と2の2モード。 高音質のまま聞きたい通常モードは1で、2はより音飛びに強くなるが音質は犠牲になるモード。 ちなみに完全にOFFにはできません! 2はジョギング時などを想定されているようですが、 ジョギングにCDプレーヤーって……(;^ω^) でも、ハードに持ち歩いても音飛びはしません!(^^)! すごいです!*'▽') 上のスイッチは音量制限のAVLSのON/OFF 一定以上音量が上がらないようにする。 CD-R/RWの再生にも対応。 MP3などのデータ形式には非対応です あくまで音楽CDのみ 本体裏には『TEXT』と書かれているのでリモコンが対応していれば曲のタイトル表示もできそう…。 付属のリモコンはRM-MC30L バックライト無し テキスト表示非対応。 シンプルなリモコンです。 ちなみにリモコンもサーチと再生ボタンはジョグ式 バッテリーはけっこう持ちます。 SONYのガム型ニッケル【NH-10WM】900mAh×2本 ・G-PRO 1:約33時間 ・G-PRO 2:約35時間 今回は1400mAhのガム型を使っているため上記のカタログ値より持ちそう… バッテリー残り1なのになかなか粘っています!(^^)! それにしても省エネ設計です! じつは 外付け電池ケースも持っています! 単三乾電池2本入ります。 一応、エネループでも本体動作します! ……パナソニックでごめんなさい… 音質に関して… 前の記事で、『なんだかレンジが狭い...

ice watch【アイスウォッチ】の電池交換のしかた。専用器具無しで蓋を開ける

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ice watchの電池交換! どーも!省吾です!(^^)! 数日前に気が付いたのですが、 私のice watch(アイスウォッチ)の時間が止まってる…(-"-) まぁ、買って一度も電池交換をしていないので 確実に電池切れだろう…。 ということで 電池交換に挑戦(*´з`) ところでice watchとは…? ベルギー発のブランドで、日本では2010年頃から徐々に人気が出てきたようだ!(^^)! そして私が持ってる今回電池交換に挑戦するモデルはコレ! 文字盤の上にBMW Motorsportsの文字 BMWとコラボのクロノグラフ2014年モデルです。 車のメーター類をイメージしたデザインがかっこいいですね!(^^)! 話がそれてしまいましたが… では、電池交換の手順を説明します! 電池交換方法 電池交換には時計裏の蓋を開けなければいけません。 蓋の形からすると、専用の器具が必要みたい… この形状をスクリュータイプと言います。 こういった器具を使って開けることができます。 しかし、わざわざ購入するのも…(;^ω^) と思ったのでいろいろ調べると なんと おもちゃのボールでもなんとかなる。 とのこと!(^^)! なので 急遽、ダイソーで買ってきました! おもちゃ売り場にあります。。 ボールを蓋に押し当てて 【OPEN】と書かれている方向(反時計回り)に回します。 根気よく回すとゴムボールとの摩擦で蓋が少しずつ緩んできます。 そして『パカっ!』っと!(^^)! 以外に小さめの電池が入っていました。 電池はSR927W SONY製のSR927Wです。 どうやらこちらの電池、 SR927SW と大きさの互換性はあるものの使用用途が違うようです。 SR927 W … 強電流向き デジタル時計などに向いており、バックライト、アラームといった強い電力を必要とする時計向き SR927 SW … 弱電流向き アナログ時計などの針だけを動かすタイプの時計向き。 となっています。 なので大きさが同じだからとSR927W向けの時計にSR927SWの電池を入れるとパワーが足りなくなるようです。 なのでSR927Wを探さなきゃいけませんが、近くですぐ手に入る… というのは難しそう。。(;^ω^) ネットで注文しようかな… でわでわ(^^)/

ONKYOのスピーカーD-D2Eに吸音材を追加してみた

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吸音材の追加でどう変わる!? どーも!省吾です!(^^)! システムの入れ替えで以前まで使用していたスピーカー【ONKYOのD-D2E】ですが、さらなる音質アップが期待できないかと考えていました。 このスピーカー、内部には”吸音材”というようなものはほとんど入っていません。 コスト的なこともあるとは思いますが、この上位機であるD-112Eなども同じ傾向であるため音作りの方向性である可能性も否定はできませんが…。 以前紹介した現在のメインスピーカーであるワーフェデールのダイヤモンド10.1内部のような感じに吸音材を追加してみようと思います。 ワーフェデールのダイヤモンド10.1の内部はこんな感じ… 作業開始 吸音材として何が良いのかいろいろ考えた結果、 ホームセンターで売ってたレンジフードフィルターを使ってみることにしました! これを選んだ理由は、 ダイヤモンド10.1の内部の吸音材となんとなく似ていたから…(*´з`) 一枚一枚が薄手ですが、必要な大きさに折りたためばちょうどよくなります。 折りたたんで丸めてウーファーの後ろに配置します。 何度見ても大きなマグネットにこのコーンの美しさは見とれてしまいます…(*´з`) 内部は薄手のスポンジで仕切りがされているだけ… 先ほどの丸めたフィルターを入れてみました。 けっこう効果がありそうな見た目です!(^^)! 音出し システム ・CDプレーヤー:マランツ CD6006 ・アンプ:マランツ PM6006 最近はダイヤモンド10.1をセッティングしているため、その音に耳が慣れてしまっていますが、久しぶりに聴くこのD-D2Eもかなりのポテンシャルに驚きます。 ノーマルの状態だと中高音域になんとなくピークがあり不自然な感じがします。 低域も『ぼわーん』と広がる、あまり上品とは言いにくい感じが否めません。 価格帯がさらに上のダイアモンド10.1に耳がなれてしまったので仕方ないレビューだとは思いますが、販売当時の実売価格で1万円程度ということを考えればそのポテンシャルの高さは確かなものだと思います。(=゚ω゚)ノ 試聴に使用した音源は 井上陽水のアルバム【RE-VIEW】 吸音材追加後の感想は、 『ぼわーん』と広がる低域が程よく抑えられて、中高域がより鮮明に聞こえるようになりました。 しかし低域も10cmというウーファーの口径なり...

DeAGOSTINIの『隔週間 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション』より、アルバム『Abbey Road』を購入した!

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ザ・ビートルズの新品レコードを入手! どーも!省吾です!(^^)! 買いました!! デアゴスティーニ・ジャパンより発売されていますザ・ビートルズのLPレコード 『Abbey Road』 です。 通常のレコードより重みのある180gの重量版です(^^) 価格は税込み1,990円 ※初回限定特別版のみ。通常価格は税込み2,980円 曲目 01.COME TOGETHER 02.SOMETHING 03.MAXWELL'S SILVER HAMMER 04.OH! DARING 05.OCTOPUS'S GARDEN 06.I WANT YOU(She's So Heavy) 07.HERE COMES THE SUN 08.BECAUSE 09.YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY 10.SUN KING 11.MEAN MR. MUSTARD 12.POLYTHENE PAN 13.SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW 14.GOLDEN SLUMBERS 15.CARRY THAT WEIGHT 16.THE END 17.HER MAJESTY と、こんな感じです。 アルバムの曲についてはもうすでに有名なので私から言うことはなにもありません(;^ω^) 今回、初めて新品のレコードを購入しました(^^) いつもは中古レコード店とか、某リサイクルショップなどで購入したりしますが、 なんと!書店で見つけました(^^) 書店でレコードとは意外に盲点でした(;^ω^) もうね、びっくりです。 買うしかありませんねっ。(`・ω・´) 新しいレコードだとやはりノイズが少ないです。(^^) どうやら他のアルバムの復刻盤も生産しているようなので興味のある方はチェック!してみてください!(^^)! 『DeAGOSTINI 隔週間 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション』 ちなみに歌詞カードはありませんでした。 でわでわ(^^)/

ワーフェデールのダイヤモンド10.1を分解してみた

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英国ブランドのスピーカーWharfedaleのDIAMOND10.1をついに… どーも!省吾です!(^^)! 英国のスピーカー ワーフェデールのDIAMOND 10.1 を手に入れたので分解してみます! ※ネットワーク部分まではたどり着けませんでした(>_<) ざっと、外見はこんな感じです。 側面は丸みを帯びています。 この作りはコストがかかるのではないでしょうか? モデルチェンジした現行品は通常の四角いタイプになっています。 ウーファーユニットが美しいです。 素材はアラミドだと思います。(ケブラーという情報もあります。) ただ、ユニットの素材についてはメーカーサイトでは記載がありませんでした。 ツイーターは画像ではわかりにくいですが、ソフトドームです。 実売価格は2019年5月現在、3万円台ですが、この価格では珍しくバイワイヤリング対応のスピーカー端子です。 分解 こちらはウーファーユニットです。 フレームは樹脂製。 ホモポリマーという高分子樹脂。 マグネットは金属で覆われています。 横から覗くとボイスコイルが見えます。 こういうタイプを見たのは初めてです。 あっ!でも写真では見たことあるかも…? MODEL:13124のウーファーユニット フレームが樹脂製でもつくりは意外にしっかりとしています。 内部を覗くと吸音材が詰まっています。 中に向かって『あぁーーー!!( ゚Д゚)!!』ってストレス発散がてら叫んでみても吸音してくれます(*´з`) ちなみに内部配線の太さは18AWG。 ツイータ部を外しました。 こちらは配線直付けです。 ネジを外すと… ソフトドームです。 内部にはちょうど後ろ側のバスレフポートが見えます。 まとめ 一つ一つの部品はほどほどにコストダウンされていて、価格相応な感じですが、出てくる音はどこか力強く感じます。 解像度が高いか…と言われれば特にそうではありませんが、 空間表現が豊かで、女性ボーカルがセンターに『ぽかん!』と浮かび上がる感じがとても印象的でした。 バイワイヤリング接続ができますが、なんとなく音の引き締まり感がなくなったような感じがして通常の接続に戻しました。 ちなみに現在はショートバーも付属のものを使っています。 仕様 価格(ペア):48,000円 発売日:2010年1月 ウーファー:12.5cm ツイーター:2.5...

マランツのPM6006、CD6006を導入した!

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オーディオシステムを新構築! どーも!省吾です!(^^)! オーディオシステムを新構築しました。 今まではSHARPのSD-VH90というワンビットデジタルアンプ搭載のDVDコンポとONKYOのスピーカーD-D2Eを使用しておりました。 そしてこのたび 新品のマランツのPM6006、CD6006を導入することに… そしてスピーカーも新たに… 新・オーディオシステム CDプレーヤー:マランツ CD6006 プリメインアンプ:マランツ PM6006 スピーカー:ワーフェデール DIAMOND 10.1 CDプレーヤーとアンプはマランツのセットで揃えてみました。 スピーカーもマランツ推奨のDALIのZENSOR 1を考えていましたが、DIAMOND 10.1のサイドの丸みに魅了されてこちらにしました。 (B&WのCM1はワタシニハ、タカスギテ…ムリ…) でも、このDIAMOND 10.1のスピーカーユニットもなかなかきれいな仕上がりだと思うのですよ(*´з`) スピーカーケーブルはベルデンの8470 こちらワーフェデール DIAMOND 10.1は ウーファーとツイーターを別々で配線できるバイワイヤリング対応なのですがあえて通常通りに接続しています。ショートバーも付属のもののまま。 詳しい記事は後日書きたいと思います! でわでわ(^^)/