ice watch【アイスウォッチ】の電池交換のしかた。専用器具無しで蓋を開ける



どーも!省吾です!(^^)!


数日前に気が付いたのですが、
私のice watch(アイスウォッチ)の時間が止まってる…(-"-)


まぁ、買って一度も電池交換をしていないので
確実に電池切れだろう…。


ということで
電池交換に挑戦(*´з`)


ところでice watchとは…?


ベルギー発のブランドで、日本では2010年頃から徐々に人気が出てきたようだ!(^^)!

そして私が持ってる今回電池交換に挑戦するモデルはコレ!


文字盤の上にBMW Motorsportsの文字

BMWとコラボのクロノグラフ2014年モデルです。

車のメーター類をイメージしたデザインがかっこいいですね!(^^)!



話がそれてしまいましたが…

では、電池交換の手順を説明します!

電池交換の方法


電池交換には時計裏の蓋を開けなければいけません。


自力で開けようにもびくともしません。。
自力で何とかなるようなら柔すぎますが…



蓋の形からすると、専用の器具が必要みたい…

この形状をスクリュータイプと言います。






こういった器具を使って開けることができます。

1つ持っていると他の時計にも使用できて便利ですが…



しかし、今回使用するためにわざわざ購入しても次使うときは何年後かわかりません……(;^ω^)



と思ったのでいろいろ調べると



なんと



おもちゃのボールでもなんとかなる。とのこと!(^^)!



なので
急遽、ダイソーで買ってきました!



おもちゃ売り場にあります。。


しかし2つもいらないなぁ…(;^ω^)


それに
結局このボールも他に使い道がありません(;^ω^)




ボールを蓋に押し当てて

【OPEN】と書かれている方向(反時計回り)に回します。


根気よく回すとゴムボールとの摩擦で蓋が少しずつ緩んできます。




そして『パカっ!』っと!(^^)!

外周の防水ゴムパッキンを壊さないように気を付けます!!




以外に小さめの電池が入っていました。



電池はSR927W




SONY製のSR927Wです。

どうやらこちらの電池、
SR927SWと大きさの互換性はあるものの使用用途が違うようです。



SR927W強電流向き
デジタル時計などに向いており、バックライト、アラームといった強い電力を必要とする時計向き


SR927SW弱電流向き
アナログ時計などの針だけを動かすタイプの時計向き。


となっています。
なので大きさが同じだからとSR927W向けの時計にSR927SWの電池を入れるとパワーが足りなくなるようです。


なのでSR927Wを探さなきゃいけませんが、近くですぐ手に入る…
というのは難しそう。。(;^ω^)


時計の電池も手に入りやすいものとそうでないものがあります。


今回はとりあえずネットで注文しようかな…


電池交換後は外した裏蓋をしっかり閉めないと不本意に緩んでしまったり、水が中に侵入してしまったりする可能性があるので気を付けましょう!



特に今回のように『ゴムボール』を使用した場合、閉めるときもしっかり閉めないと危険です(;^ω^)



不安な場合は時計屋さんで電池交換してもらいましょう!(^^)!



でわでわ(^^)/