BD-REにはファイナライズがない!?そもそも録画用BDはファイナライズが必要ない!


どーも!省吾です!(^^)!


年末年始は面白そうなスペシャル番組がいくつも放送されていて、裏番組の録画をしたりしますよね。
映画などはブルーレイに残したり…(^^)



私も先日、懐かしい映画を録画してHDDに残していると容量が気になるので録画用のBDにダビングすることにしました。


ちょうどBD-Rを持っておらず、代わりにあったBD-REを使うことにしました。
もちろんダビングは正常に終わったのですが、念のためファイナライズをしようとレコーダーのディスク管理画面へ入ったのですが…


『あれ?ファイナライズがない…』


例えばCDやDVDを記録用として使ったことがあるかたはご存知だと思いますが、書き込みが完了したあと、ファイナライズ処理をします。
ファイナライズ処理をすることによって間違えてデータを消してしまったりという事故を防いだり、他の機器でも再生できるようにするわけです。(RW系はそれでも消去可能)


しかし、調べたところ
どうやらBDはファイナライズしなくても大丈夫なようです。

そもそも開発段階でCDやDVDとは違う!


CDやDVDはそもそも開発段階では映画や音楽、データなどが最初から入ったディスクとして販売することを念頭にしていました。
なので、追記型ディスク(RやRW)の利用を想定していなかった規格といえます。


しかしBDの場合は録画や記録ができるディスクの発売も考慮されていたため、各社レコーダーでの互換性がある程度保たれているわけです。(一部例外あり)


DVDなどにある『WR』と、BDの『RE』の違い


表記が違うので私も最初は戸惑いました。


しかし、この二つは同じ『Rewrite(書き換え)』意味で、『WR』のスペルを使うか『RE』のスペルを使うかの違いです。


それぞれは規格で表記が決まっているのでBDには(RW)表記はありません。


『保存版』の記録ならBD-Rを使おう!


やはり、長期保存の書き込みには『‐R』タイプを使うとよいでしょう!
『RE』タイプは書き換えができて便利な反面、『‐R』タイプに比べてエラーが起きやすい傾向にあるようです。
書き込み後、数年経過したら再生時にノイズが入ったり、最悪な場合、読み込めなくなって…
ということもあり得ます。


一時的な書き込みなら『RE』タイプはとても便利です。



現在はHDDの容量も大きくなり、あまり空き容量を気にしなくて良いのでHDDに撮りためて終わり…
という使い方をしている方が多いと思います。
しかし、HDDはとても不安定な記録媒体でいきなり使用不可になる可能性もあり得ます。
パソコンを永く使っているとわかるかもしれません。(;^ω^)


大切なデータはディスクに残しておきましょう!


また、番組ごと…など
ディスクを分散させることによって、一気に全てを失うというリスクを回避することができます。


以前は高価だった記録型BDも今やダイソーなどの100円ショップなどでも手に入るので便利ですね!


でわでわ(^^)/

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