【ノートパソコンのヒンジ修理】ノートパソコンのヒンジは壊れやすい。なので自力で修理してみました!

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ヒンジ部分の負担はけっこう大きい…

どーも!省吾です!(^^)!

ノートパソコンでよくありがちなヒンジ部が壊れて開け閉めができなくなった。という話はネットで検索すればたくさん出てきます。

私のパソコンも例外ではなく、ヒンジ部が壊れて画面が二枚に裂けて中の液晶パネルが見えてしましました。

じつは私のノートパソコン、購入後1年経たずしてヒンジ部が壊れてしまってメーカーに修理に出したのですが、そもそもが強度不足ということもありまたすぐに同じ状態に…

安いパソコンなので仕方ないことではあります…

そして今回、ついに修理することに踏み切りました!!(^^)!

作業

今回はその修理の過程を少しだけ説明したいと思います(^^)

マウスコンピューター製 LBC100DR50W7

価格が安いだけあって使われているプラスチックも強度が弱いです。

大概のノートパソコンは液晶部のトップ板に金属製のナットが埋め込まれております。

そしてこのプラスチックの部分が耐え切れなくなって割れてしますのです(;^ω^)

プラスチック自体に粘りがなく、力を加えるとすぐに割れてしまいそうな弱強度。

はっきり言ってすごーく強度不足です!!!

この画像はディスプレイの上部なのであまり力が加わらない部分。

そしてヒンジ部はこの通り…

こんな狭い面積で重たい画面を支えているわけですからそりゃあ~いつか壊れます(;^ω^)

この部分が何度も開け閉めを繰り返しているうちに…

ヒンジにかかる負担は計り知れません。。

パキッ!っと…(;^ω^)

一度、瞬間接着剤で取れてしまったナットを固定したのですが、全くもって強度が出ませんでした。(;^ω^)

また、プラスチック部分を溶かして再度、金属製のナットを埋め込もうと試みたのですが、プラスチックも一度溶かすと強度がなくすぐにパリッ!と壊れてしましました。( ;∀;)

しょうがないので最終手段!


プラスチックの上板にキリで穴をあけてボルトを貫通させて上板の外側で固定してしまおう!と!(^^)!

ただナットで止めるだけでは、ここのプラスチック部分も割れてしましそうだったので、1枚板を挟み、さらにその上で固定します!

そこでこんなものを作りました!

二枚のプラスチック板の間にナットを挟んでくっ付けたオリジナルの『ボルトinワッシャー板』(´艸`*)

見た目は白いプラスチックの板ですが内部にナットを仕込んであります!!

普通に金属のワッシャーを使おうと思ったのですが、それだとデザイン的にも安全面にも不満があったので、あえてコレを自作しました(^^)


裏側はこんな感じです!(^^)!

ダイソーで売っていた適当なポリプロピレン製の板を加工して作りました!(^^)!

二枚の板の中に4か所穴をあけてナットを仕込み、周りを溶かしてくっ付けました。

これならネジ丸出しよりマシです(;^ω^)

もともと入っていたボルトより長めのものをホームセンターで買ってきて取り付けます。

以前補修した時の瞬間接着剤がディスプレイまで浸食してしまっています…((+_+))

仕方ありませんがかなりショックです( ;∀;)

このパソコン、いろいろアップグレードしてきましたがディスプレイは交換できるのでしょうか…( ;∀;)

もし似たものが手に入ったらやってみたいと思います(^^)

できればフルHDのやつを!(^^)!

上板を貫通させたボルトをココで固定します!(^^)!

うん!見た目もまぁまぁです!(^^)

この作業をディスプレイの両側やります!

出来上がりはこんな感じです!(^^)!

見よ!コレが日本の?技術力!(笑)

これなら人前でも使えそうです(^^)

構造上の欠陥なのか、何度修理に出しても同じことの繰り返しになるだろうと思い今回は自力で修理してみました。

なんだかんだ作業しながらアイディアを考えていたので行き当たりばったりなとこもありましたが、なんとかマトモになってよかったです。

ちなみにプラスチックを溶かすために半田ごてを使いました!

でわでわ(^^)/

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