ティアックのE-3 ヘッド・ディマグネタイザー(ヘッド・イレーサー)の使い方!

カセットテープ派の必需品!


こういうものを買ってみました。


どーも!省吾です!(^^)!


ヘッド・ディマグネタイザー
TEAC E-3

ティアックのヘッドイレーサーE-3


私は中古で3,240円で買いましたが、ネットで検索すると安くても倍の価格はしますね…
もちろん中古で、です。


ちなみに
2018年11月2日時点のオークションの平均落札価格は8,276円です。


なので今回けっこう安く手に入れられたのではないでしょうか?


で、なにに使う道具かというと
カセットデッキのヘッドを消磁する機械、です。


分かりやすく言うと、
カセットデッキのヘッドはテープを使えば使うほど磁気を帯びてきてしまいます。
つまり、『磁石化』してしまう。ということ。


でも、ヘッドが帯磁していしまうと録音時にノイズが入ったり、大切なミュージックテープを再生時にダメにしてしまったりと良いことがないのです(笑)


そんなふうに磁気に心が染められて闇落ちしてしまったヘッドを救うためのアイテム。
というわけ!


メーカーが言うには約30~50時間使用ごとにこういった消磁器を使ってヘッドを消磁してください。とのこと。
まぁよくラジカセの説明書なんかに書かれていますよね!そうです。最後らへんの『メンテナンスについて』の項目です。(/・ω・)/


せっかく手に入れたので使ってみたいと思います!


協力いただいたのはSHARPのCDラジカセ【QT-C600】



コンセントを抜きます。安全のため…
再生ボタンを押すとヘッドがせり出してくる。


このTEAC E-3は先端が曲がるようになっているのでこういうムリな態勢でも使いやすい(*´з`)


ヘッドに当ててE-3の電源を入れる!


先端にプラスチックのカバーが付いているタイプは安心ですが、
金属むき出しの場合はヘッドに直接くっ付かないように注意が必要とのこと。


余計にヘッドを磁化させてしまったりするそうですよ~


5~10秒ほど当てたらゆっくり30cm以上遠ざけてから電源を切る。


消磁前と消磁後…
違いがわかりませんでした(;^ω^)


帯磁していなかった。ということでしょうか…


最近はカセットテープ流行りの影響でラジカセが売れているようですが、こういったアイテムもあると良いですよね(*´з`)

もう生産されていませんが、カセットテープ型の消磁器もありました。


でわでわ(^^)/

スポンサーリンク

人気記事