税込み550円!HIDISC(磁気研究所)の電子メモパッド8.5インチモデルを使ってみた人

どーも!省吾です!(^^)!

とある100均のキャン★ドゥにて、面白しろそうなものが売っていたので買ってきました!

HIDISC(磁気研究所)の電子メモパッド8.5インチモデル

HIDISC(磁気研究所)の電子メモパッドです。

今回購入したのが8.5インチモデル。Amazonだとなぜだか1,000円超えているんですけど、キャン★ドゥで税込み550円でした。

ダイソーにも同じような商品が同じ価格で売っていました。箱が違い『DAISO』のロゴ?が箱に書かれていましたが、中身は同じ商品のようです。

HIDISC(磁気研究所)の電子メモパッド 箱の裏側

箱の裏はこんな感じで使い方と注意書きが書いてあります。

概要

  • 大画面8.5インチで薄型・軽量
  • 専用ペンは本体に収納可能
  • ワンボタンで一括消去が可能
  • 消去ロック機能

製品仕様

  • 本体サイズ:縦227×横146×厚さ5(mm)
  • 重量:110g
  • 材質:LCD、ABS樹脂

開封・使ってみた

HIDISC(磁気研究所)の電子メモパッド 開封

中身は緩衝材に包まれた本体のみ。付属のペンも本体の下にハマっています。付属のペンは丸い形ではなく楕円型。

ちなみに箱の中は新築の壁紙の匂いがします。

HIDISC(磁気研究所)の電子メモパッド 本体正面上部

上に消去ボタン。

スマホの癖でついつい軽く触れてしまいがちですが、ボタンなので押さないと反応しません。

HIDISC(磁気研究所)の電子メモパッド 本体裏側

裏は上の方に消去ロック機能のスイッチがあるのみ。

ロック側に設定すると、間違えて消去ボタンを押しても文字は消えません。

HIDISC(磁気研究所)の電子メモパッド ボタン電池ケース

本体右上に電池を入れるところがあります。テスト電池が最初から入っていました。

使用電池はCR2016という珍しい薄型のコイン電池。

HIDISC(磁気研究所)の電子メモパッド 落書き

なにか書いてみようと思います。が、こう言う時って『なにか面白いこと言って!』と無茶ぶりをされた時のように、なにを書けばいいのか迷いますよね。

HIDISC(磁気研究所)の電子メモパッド 使ってみた

箱のイラストと同じ絵を描いてみました。

バックが黒なので緑色の字でも比較的よく見えます。

ただ、バックライトは非搭載なので少し薄暗い場所だとまだ見えますが、完全に暗い場所だと見えなくなります。

付属のペン以外でも先の堅いものであれば書けますが、注意書きに『付属のペン以外は使用しないでください。』という記載があるので素直に付属のペンを使用しましょう。パネルの表面に傷を付けてしまってどうにかなったら困りますからね。

驚いたことに、電池を外した状態でも書けました。電池は消去をするために使うようで、文字を表示するために電気を使っているわけではないようです。

イッタイ、ドンナシクミナンダロウ…(゜゜)

まとめ

今回私が行ったキャン★ドゥではもう少し安い4.4インチモデルとこちらの8.5インチモデルが販売されていて、8.5インチでも大きすぎず、実際に使用してむしろこれくらいのサイズがちょうどよく感じました。

メモを取りたい時なんかは紙を使わずササッ、っと書けるので意外に便利なのでは?

ただし、書き間違えて消去したい場合、間違えた個所だけ消去できるわけではなく、あくまで全消去になります。

そこのところなんとなくもどかしく感じてしまわずにはいられません。

でわでわ(^^)/