【分解清掃】ケンウッドのポータブルMDプレーヤー DMC-P55 内部を掃除してみた!

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どーも!省吾です!(^^)!

ポータブルMDプレーヤー

KENWOOD DMC-P55
  • 本体
  • 充電器
  • スピーカー付き充電スタンド
  • リモコン
  • バッテリー

イヤホン、電池ボックスなし!

本体とバッテリーです。

本体は結構キレイな方です(゜o゜)

しかし、やはりバッテリーは力尽きていました( ;∀;)

このタイプの電池(ガム型電池)はポータブルプレーヤー全盛期の頃でもそこそこ高かったのですが、今や純正の電池を探すとなかなか見つからず、ほかのメーカー(ソニーやパナソニックなど)はAmazonなどで5千円以上します(笑)

しかし純正電池でなければ謎の中国製??の互換品は1000円前後でAmazonで販売していたのでそれをポチりました(;^ω^)

今回購入した一式には外部電池ボックス(単三電池を入れるやつ)が付属されていなかったので、とりあえず電池が届くまではスタンドに立てて聞いています。

液晶リモコンもちゃんと映ります!

バックライトも生きていました!(^^)!

スタンド部の液晶は滲んでいますが一応表示内容はわかるので大丈夫です。

スピーカーが付いていますね(゜o゜)

スピーカーが付いているということは、本体との接続部は…

ん??

本体との電源のやり取りの端子しかなく、音声は…?(;''∀'')

裏側を見たら

電源端子

ナゾのAUDIO IN端子

説明書をサイトで探してみると専用のケーブルがどうのこうの…

どうやら三極のオーディオケーブル(両側ステレオミニプラグ)でリモコンを介して繋ぐようです。

本体の端子から直接つないでもいいのですが、そうすると曲番などの情報がわからない…(;''∀'')

これを…

こう!!

えぇぇぇぇ(゜゜)

めんどくせーーーー"(-""-)"

スタンドは常に時計が表示されていて、アラーム機能があります(笑)

アダプターから電源を取っているのですが、コンセントを抜くと時計がリセットされます!(;''∀'')

ネットでこの機種を検索していると販売当初のAV Watchの記事を見つけました(^^)

2001年11月1日発売
  • 業界初のステレオスピーカーとタイマーを内蔵
  • 連続再生約153時間
  • 価格はオープンで予想価格25,000円前後
  • MDLP対応
  • 音飛び防止メモリー最大160秒の「SUPER D.A.S.C.」機能搭載
  • 状況に応じて自動的に耐振モードを振切り替える「アクティブパワーセーブ回路」
  • 曲のサーチをJET当社従来の2倍にした「JETサーチ」
  • イントロゲーム「iGAME」

ご存知の人もいるかと思いますが、連続再生可能時間はLP4モード(4倍モード)で録音したMDを内臓電池と外付けの単三アルカリ乾電池を使って、音量を下げ気味にして…といった、自動車の燃費測定のように「最低限」を駆使してたたき出した数字だと思います(笑)

ということで注文しているガム型電池が届いたらポータブル機らしく電池駆動してみたいと思います(^^)

普段、外ではiPhoneにBluetoothイヤホンで音楽を聴いているのでコレを持ち出すことは…無いかな…(;^ω^)

絶滅したポータブルMDプレーヤーなので大切に保存しようかな…(;^ω^)

内部の掃除

けっこう口が大きく開くのでMDを出し入れやすいです。

一時期はなかなか手に入らなかったガム型ニッケル水素も今やアマゾンなどで手に入るので、電池問題も心配しなくて良くなりました!(^^)!

これはポータブルMDプレーヤーやガム型充電池を使用するポータブルCDプレーヤーと人生を共にしないと気が済まない…。という硬派な人には朗報です!

話を戻します…

本体裏側から分解しました。

二年後に発売されたパナのSJ-MJ57と違って中身が詰まっています。

こちらはアナログアンプです。

PanasonicのポータブルMDプレーヤ―SJ-MJ57の修理をした記事も書きました。


フラットケーブルも二か所(ピックアップ用と画像のコレ)あるので丁寧に外します。

その下の半田も外しておきます(;^ω^)

メインの基盤が外れました。

メカはシンプルです。

Panasonicのよりしっかりしている印象です(;^ω^)

今回は特に壊れたところはないので内部の掃除が目的の分解なのですが…

けっこうきれいです!(^^)!

ピックアップを裏側から見た画像です。

レーザー出力の調整ができるようです。

分解ついでにピックアップのレールのグリスアップもしておきます。

ダイソーで購入した万能オイルを使います!(^^)!

裏板を元通りに組み立てて、表側(天板)も外します。。

相変わらずけっこうきれいです!(^^)!

ピックアップもご覧の通り…

かれこれもう20年近い製品ですが、まだまだ元気です。

外で歩きながら音楽を聴いていても音飛びもありません!(^^)!

つくりはしっかりしているのですがアナログアンプであるためか、デジタルアンプ搭載のSJ-MJ57と比べると電源が入っているときの「スーー」というノイズが少し気になります。

それも耳の穴に押し込むタイプのカナル型イヤホンを使っているときなので、インナーイヤー型のごく普通のタイプを使えば問題ありません!(^^)!

今回はなんだか中が見たかっただけの分解してみました記事になってしまいましたが、寝床で主に使用している場合は内部にこれでもか!というほど埃が入り込んで、それが原因で再生できなくなっていたりします。

リモコンの液晶もちゃんと光ります。

再生マークがでかでかと…

モードボタンを押すと曲の早送りや早戻し、音質調整(低音、高音)、電池残量の確認などができます。

グループ再生機能はなく、100曲とか、200曲とか入っていると選曲が大変です(;^ω^)

一応、トラックサーチが高速でできる『JETサーチ』機能が搭載されています。

表示画面、曲数が99までしか表示されないのかな…と思ったのですが、トラック表示の左側に小さく上下に『1、2』と番号が振ってあり、3ケタのトラック番号も表示できます!(^^)!

でわでわ(^^)/

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