SHARPのMDラジカセ【MD-F100】のMDデッキ部を分解した

MDデッキ部の分解・メンテナンス


どーも!省吾です!(^^)!


SHARPのMDラジカセ【MD-F100】のMDデッキ部をメンテナンスします。




MD-F100の記事↓
【分解・修理】SHARPのMDラジカセ(MD-F100)のメンテナンス



こちらがMDデッキ部です。


分解



サイドのマウンターを外します。



精密ドライバーを使ってボディー外周のネジを外すと内部にアクセスできます。


どうやらMDの挿入、排出などに使われることの多い、いわゆる(ゴムベルト)がなく、モーターからギヤを介しているだけのようです。

なので、ゴムベルトが伸び切って操作不能に陥る。ということはないようです。




底面部はICが乗っかった基盤があります。


ICについては詳しくないのでパス!



基盤を外すと
MDメカの下からアクセスができます。



ピックアップは
SHARPのHPM-312



レンズ部


MDは再生時、CDと同じように下のレンズ部から照射される半導体レーザーによってデータを読み取る。


記録はレンズ上の磁気ヘッドがディスクに接触してデータを書き込む仕組み。



↑通常の再生時。




↑記録時は磁気ヘッドが下りてくる。


記録は
下のレンズ部から強めのレーザーを照射してディスク表面を加熱、上部の磁気ヘッドによりディスクの特性を変化させる。というもの…


まぁ、ざっくり言えばそんな感じ(;^ω^)


まとめ


MDって
かなり精密なことをやっていますね(;^ω^)


昔はけっこう雑に扱っていましたが、こうやって分解してみるとなんとも複雑な機構で感心します。(;^ω^)


でわでわ(^^)/


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