【分解】パナソニックのポータブルCDプレーヤー【SL-SX279V】海外向け製品

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どーも!省吾です!(^^)!

パナソニックのポータブルCDプレーヤー【SL-SX279V】です。

この機種、ネットで検索してもあまり情報が出てきません。出てきても英語のサイトばかり…

ということで、私なりに頑張って考察していきます!

【SL-SX279V】を調査

外観

スイッチ類は基本的に蓋に付いています。

本体の左側面には【ノーマル・ランダム・レジューム】切り替えスイッチ。ホールドスイッチ、ヘッドホン出力端子、ボリュームが付いています。

レジュームは停止した曲から再生を開始するおなじみの機能で、ランダムとの同時使用はできないようです。

上にはDC-IN4.5VのACアダプター入力【センタープラス】と、変な穴。

当機にはラインアウト端子はありません。まぁ、コストダウンですね。

本体裏側。

いたってフツーですが、やはり日本語表記がないですね…。

蓋を開けると唯一ここだけに日本語表記がありました。(レンズには触れないでください。)

仕様

発売時期などは定かではありませんが、デザインがなんとなく似ている日本国内向けに【SL-SX289V】という機種があります。

289Vに関しては、2001年6月発売。当時の価格16,000円、店頭販売価格が13,000円前後です。

なので当機種も基本仕様は同じだと思います。

・40秒のアンチ・ショック・メモリー3.0搭載。この機種ではONかOFFかの二択です。

・デジタルAM/FMチューナーに30プリセット搭載。

・S-XBSブーストと1ビットMASH搭載。

・単3アルカリ乾電池で最大25時間再生。

そして、279Vの英語サイトに(耐熱キャビネット)と書いてありました。

分解

内側のネジを外して分解していきます。

メインの基盤と蓋に付いているスイッチ部の基盤がフレキシブルケーブルでつながっているので同時に開けていきます。

蓋のスイッチ部の基盤です。

スイッチは基盤にくっ付いている薄いタイプのもので交換は絶望的です。そして液晶とAMのアンテナが入っています。

メイン基板。

部品の位置は異なりますが、キャパシタなどは【SL-S310】とほぼほぼ同じ構成です。

ピックアップも【SL-S310】と同じ部品が使われています。

PanasonicのポータブルCDプレーヤー【SL-S310】分解
省吾のブログ~今日も雑談しましょうか!?

まとめ

さすがは海外向け製品だけあって、ラジオは日本と周波数帯域が異なるため受信できる局が限られます。

・FM:87.90~107.90MHz

・AM:520~1710kHz

この範囲のラジオ局は受信できます。

でわでわ(^^)/

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