ラジカセからカセットデッキへ!現行はティアックのみ!

ラジカセからのステップアップ!ティアックのカセットデッキ

画像はA&D(AKAI)製のGX-Z7100


どーも!省吾です!(^^)!


カセットテープの人気が上昇している現在、
どうやらコンパクトなラジカセが販売好調だとか。


そんななか
本機でカセットテープに録音して楽しみたいと思いませんか?


もちろん
気軽に楽しめるラジカセも良いですが、
本気なあなたにはカセットデッキがおススメ!


ラジカセとカセットデッキって何がちがうの?


テープに録音する。
という点では基本的に同じです。


しかし!


録音の質が違います!


どう違うのか説明すると

ラジカセだと録音レベルが勝手に調整される


録音レベルとはつまり
テープに録音する音量のこと


これはメリットでもあります。

録音ボタンを押せばむずかしいことを考えずに録音できますから。


でも、
録音レベルが自動で調整されてしまう…
ということはある意味デメリットでもあります。


何言ってるんだこいつ‼(=゚ω゚)ノ


とおもったあなた!


いちど
手持ちのCDの曲をラジカセで録音してみてくださいな。

できれば最近の音圧高めの曲を!



再生させたとき
なんかこう、

音量が上がったり下がったり…

波打っていたりしませんか?


そうなんです!


それは録音レベルが自動で調整されているから!

基本的に小さい音が入力されたとき
録音レベルを上げてテープに記録します。

でも

突然大きな音が入ると
音が歪まないように録音レベルをグッと落とすのです(=゚ω゚)ノ


それが再生時に波打って聞こえる原因です!


カセットデッキでは
録音レベルは自分で調節しなければいけません。


たとえば
録音したい曲があって、
その曲の一番盛り上がるところが最大になるように
メーターをみながら録音レベル調整のつまみを回して…


調整の後
さぁ、録音!


という感じで…


これ、失敗すると再生時に音が歪んでしまいます(;^ω^)


でも、そうやって録音したカセットテープは
音楽が録音された状態で販売されているミュージックテープのように
音が波打っていたりしません。

なんせ
録音レベルを手動で調整していますから(=゚ω゚)ノ


ラジカセを買ってみたけど満足できなかったあなたへ


ラジカセを使ってお気に入りのCDを録音してみたけど、
録音したテープの音量が上がったり下がったりして


キモチワルイ(=゚ω゚)ノ


カセットテープってそんなものなのね…


と決めつけるのはまだ早いです!


どうせなら
カセットデッキ

買ってみませんか!?


なんと
現在でもティアックから販売されています!


現在もカセットデッキ、新品で買えます!


カセット×カセット




新品で買えますよ(*´з`)


これはあくまでカセットデッキなので
CDプレーヤーやレコードプレーヤー

または

ポータブルプレーヤーから音楽を入力する必要があります。

そしてスピーカーも搭載されていないので
アンプとスピーカーもそろえるか、
アンプ内蔵のアクティブスピーカーなるものを接続して音を出す必要があります。


上記の製品はダブルカセットなのでテープからテープへのダビングもできますよ!


CDとカセット






こちらはCDとカセットとUSBが使えます!


CDプレーヤ―がないとダメやん(=゚ω゚)ノ

とおもったあなたにはこちらがオススメ!

CDからテープに録音ができます(*´з`)


でも、
アンプとスピーカーは別で用意してね(*´з`)





ちなみに
こういうのがあるとイイかも!(*´з`)


大掛かりなオーディオになってしまった(;^ω^)


興味がある方はぜひ!

あ、
ラジオは別で用意してね(/・ω・)/


でわでわ(^^)/

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