アップルのイヤホン【EarPods】はそんなにダメなのか?

音が悪いと評判だけど…使いやすい!

どーも!省吾です!(^^)!


iPhoneを購入するとデフォルトで付属しているアレ!


そう!

EarPods

使用しないまま売りに出したりする人もいるようですね。


iPhone7からはイヤフォン端子がなくなったのでライトニングコネクターから使うタイプになったのですが、


私はこのイヤホンを使うようになり、
他の市販のイヤホンを買わなくなりました。


Boseのノイズキャンセリング搭載のも持っていましたが、やはり残ったのはこれだけ!

私がEarPodsを使う理由…

耳に長時間入れていても苦痛がない。

これは個人差があるでしょうが、
サイズが私の耳に合っているようです。
サイズの違いですぐに耳から外れてしまう人もいるようなので万人には当てはまりませんが…

音が聞きやすい

イヤホンをよく使う場面は、散歩中なので、私が求めているのはどちらかといえばBGM寄りの音。


だからと言って、テキトーな、例えば100円の安物だと耳に突き刺さる中音域や雑さが嫌い!


2~3,000円の市販品だとやたら低域や高域が強調されているモデルが多く、
聴いていて疲れる。


それになぜか近年はカナル型と言って耳の穴にぶち込むやつが多い…
耳が疲れるんですよね~(~_~;)
音質は比較的良くなるのでしょうが…

外の音も聞こえる

これはけっこう大事で、とくに散歩をしながら音楽を聴く私としてはイヤホン選びの重要な要素の一つです!


最近はやりのカナル型だと、どうしても耳栓…
電車内だと音漏れを気にしてカナル型を選ぶのはアリですが、
何度も言うように耳が疲れる…

音質も捨てたもんじゃない!

アップルの宣伝文句によると、
EarPodsの内部のスピーカーは、音の出力を最大にし、音の劣化を最小に抑えるように設計されているので、すばらしい音質を楽しむことができます。
 だって!


通常価格、税別で3,200円ですがこの値段で音質を求めるならもっと解像度の高いイヤホンはほかにもたくさんあります。


でもね、なんせ
音のバランスが良い!!


ただし、
近年のライトニング接続のはなぜか壊れやすい…


ライトニングは基本的にデジタル接続なので端子部分にデジタルからアナログに変換するICが内蔵されている。


そしてなぜだか
接触不良、片方から音が出なくなる。リモコンが使えなくなる…
などの故障が起きやすい。


私は一度、アップルの保証期間内に交換してもらったが、また壊れてしまった…(-"-)


耐久性はあまり高くないのかな…(;^ω^)


まとめ

今使っているEarPodsが壊れたらまた同じのを買います!
自分の部屋ではSONYのモニターヘッドホンMDR-CD900STを使って音楽制作や鑑賞などもしたりしますが、
外ではどれだけ高音質のイヤホンやヘッドホンを使おうがそもそも雑音だらけ…


価格や音のバランスを考えると…
iPhoneで別のイヤホンを使っている方、
もう一度EraPodsを見直してみてはいかがでしょうか?(*'▽')


でわでわ(^^)/

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