iPod classicのアルミパネル、フロントとバックを交換。

広告

どーも!省吾です!(^^)!

iPod classicのバッテリー交換で表裏のパネルがこのように…

こじ開けた跡が痛々しい…

なのでこれを交換します!

フロントパネル、内部の骨組み部分?、バックパネル

iPodの開腹に協力してくれる精鋭たち!

バックパネルに付属してきたものですが、、

正直、頼りない、、。

なので、以前も戦力になってくれたピックたちもまた参加することになりました!(^^)!

今回は開ける過程は省略します。

この記事を参照
iPod classicのバッテリーを交換
省吾のブログ~今日も雑談しましょうか!?

パネルが開いたらまず、いきなり開こうとせずバッテリーのケーブルを引き抜きます!

フィルム状ののケーブルは切れやすいので慎重に作業を進めなければいけません。

もしケーブルを切ってしまうと部品調達に余計な出費をしなければいけなくなります。。

最悪、部品が入手できないことも…

内部で大部分を占めているHDDを持ち上げるとバックパネル側に付いているイヤホン・ホールドスイッチのケーブルがあるので、これも丁寧に外します。

ここでとりあえず一安心!(^^)!

こじ開けたので横がボロボロになりましたが気にしない気にしない…

そして表側のサイドにネジが3つずつついているのを外します。

ネジはとても小さいのでなくさないように…

フロントパネルと内側の骨組みが分離しました。

クリックホイールの中央の丸いパーツが写っていませんが手元にちゃんとあります。

基盤は骨組み側に付いています。

新しく使用するフロントパネルにショート防止用のフィルムなどもお引越しします。

できるだけこういった細かい部品も移さないと後々問題が起きても困ります(=゚ω゚)ノ

骨組みの基盤なども移していきます

液晶パネルを取り外すのは少し苦労しました。

基盤はクリックホイールの中央の丸い部分の下にネジが2つと両面テープで固定されています。

基盤が割れないように慎重にはがしていきます。

隙間ができています。

新しいパネルは精度があまりよくないようです。

とりあえずネジが入ったので何とかなりました!(^^)!

次はバッテリーとイヤホン・ホールドスイッチを引っ越しします。

バッテリーは両面テープで止まているので勢いよく剥がすと……

はい。事故りました(゜゜)

バッテリーの裏の両面テープに付いてしまっていたホールドスイッチの細いケーブルが切れてしまいました。。((+_+))

バッテリー交換の時もこのパーツを切ってしまって交換したばかりでした。。

またおなじ過ちを……((+_+))

とりあえず発注して数日後にパーツが届きました(;^ω^)

ケーブル切ってしまうと戦意喪失しますね…

あと少しなので作業続行!(^^)!

ここは新しいバックパネルに届いたパーツを取り付けるだけ(*´з`)

バッテリー、ケーブル類を取り付けて仮組みをして動作確認します。

イヤホンとホールドも問題ないようです。

この時点で確認しておかないとフロントパネルとバックパネルを合わせてしまってから動作不良を確認しても青ざめるだけです。。

今回は大丈夫なのでそのまま張り合わせてしまいます(*´з`)

キレイなiPod classicになりました(*´з`)

精度が良くないようで、サイドに少し隙間ができてしまっていますが、ボロボロの状態よりはマシです(;^ω^)

iPod classicは今や貴重な存在になってしまったのでこれからも大切に使っていきたいと思います!!

でわでわ(^^)/