マランツプロのUSBマイクロフォンMPM-2000Uを使ってみた!

どーも!省吾です!(^^)!

なんだか、気軽にレコーディングをしたいときにパソコンを立ち上げて、オーディオインターフェイスを接続してコンデンサーマイクを接続してCubaseを起動して…

と、なんか…

すぐにできないことが面倒でした…(>_<)

パソコンを使う時点で場所が限られるし…

USBオーディオインターフェイスも置き場所に…(;^ω^)

私の求める環境は『スマートなレコーディング環境!!』

ということでUSBコンデンサーマイクを買いました!!!(^^)!

MPM-2000Uの開封

マランツプロ USBコンデンサーマイクMPM-2000U

マランツプロのMPM-2000Uです!(^^)!

コチラはUSBで直接接続するタイプです。(マイク端子は付いていません)

16bit 48kHzのDACを内蔵していて、そこそこの音質で録音できます!(^^)!

この機種の下にはMPM-1000Uというもう少し安いモデルがあるのですが、ショックマウントがカッコイイのと、ケースが付いているのでこちらにしました。

マランツプロ MPM-2000U ハードケース

ケースはプラスチックですがけっこうしっかりしています…

マランツプロ MPM-2000U ハードケース内部

説明書(日本語ではない)が付属しており、マイク、ケーブル、ショックマウントが付属。

ちなみにウインドスクリーンは付属していないので、好みのものを準備するといいでしょう!(^^)!

マランツプロ MPM-2000U 付属品

袋から取りだしました。

ショックマウントも金属でできており、しっかりしている印象です!(^^)!

マイクの端子はBタイプ。プリンターなどパソコンの周辺機器に使うタイプのUSBです。

なので、オーディオインターフェイスやミキサーなどのマイク端子には接続できません。あくまでUSB接続専用のマイクです。

マランツプロ MPM-2000U 本体

とりあえずショックマウントにセットしてみます。

う~ん…

なんか…ダサい…

ショックマウントの位置が下すぎる…

箱の写真では、、

ちゃんとマイクの真ん中の位置までショックマウントが来ています。

マランツプロ MPM-2000U ショックマウント

どうやら裏側が開いて本来はクリップのようになるところが塗装で接着してしまっているようです。

なのでニッパーを当てると『パキっ!』と音を立てて離れました!(^^)!

名付けて『剥離のニッパー』(笑)

マランツプロ MPM-2000U ショックマウントの加工

両側から摘まむと上側が開いてマイクからの着脱が容易になる構造なのであるΣ(゚Д゚)

マランツプロ MPM-2000U ショックマウントを付けた状態

そうすると写真のような装着感が味わえます!(^^)!

うん!これならかっこ悪くない!!(*´з`)

勝手に拘っているところは

『marantz PROFESSIONAL』の文字と型番の『MPM-2000U』の文字が見える位置にショックマウントを設置する!(^^)!

試しに録音しようと思いましたが…

Cubaseで認識されない

ネットで検索すると、本製品の記事ではないのですが、ASIO4ALLをインストールするといいらしい…

コレ!

マランツプロ MPM-2000U Cubaseで使う

するとCubaseでも認識はされ、一応、録音もできるようですが、、

モニターができない…(;^ω^)

どうやら、このマイク自体がオーディオインターフェイスとして認識されているようで、パソコンの音をマイク側に返そうとしているらしい…

勿論、このマイクにはイヤホン端子は付いていないので、『出力先未接続』状態( ;∀;)

USBオーディオインターフェイスのUR22に切り替えると、今度はこのマイクからの入力ができない…( ;∀;)

ちょっと調べてみます……(~_~;)

今回このマイクを購入した理由は、iPadでガレッジバンドを使い、ある程度本格的なレコーディングを最小限の設備でできるようにするためです!(^^)!

ある程度の音質でカンタンにレコーディングができる時代になったんですね…(^^)

マランツプロ MPM-2000U 使用例

マランツプロのUSBマイクロフォンをiPadに繋げてガレッジバンドでレコーディングができます。

かる~くボーカル録りならこれでイケそうですね!(^^)!

あ、気になってる皆さん!

ここでちょっと機材紹介をします!(^^)!

使用機材

マイクスタンド『K&M ST210/2』

マイクスタンドはかなり重要で、とくにコンデンサーマイクなどは重量がありますから、安いものだと固定できずに『こんにちは!』!となってしまい危険です(;^ω^)

私も過去に、税込み2,000円くらいの安いスタンドを使用していたことがありますが、スタンド自体の重量も軽く、コンデンサーマイクを取り付けるとけっこうな確率でグラグラ倒れそうになりました(T_T)

コチラは高級なスタンドではないのですが、多少重量もあり、ライブにホームレコーディングなどマルチに使えます(^^)

レコーディングに興味のある方には是非おすすめです!

ポップガード『Dicon Audio ポップガード DCP-2』

通常の布製を使っていましたが、なんとなく破ける心配などがあったのでコチラの金属製のポップガードを購入しました。

思ったより高くない価格で、けっこう良いです(^^)

金属製なところが気を遣わずにお手入れができて良いです。

ただ、安いなりに金網の周囲が鋭利なのでケガには注意です(;^ω^)

モニターヘッドホン『SONY MDR-CD900ST』

超・定番のモニターヘッドホンです。

このヘッドホン、もう四年くらい愛用しています!(^^)!

なんでも、私の中で音の基準になっているヘッドホンで、そのほかにも数々のヘッドホンを使用してきたのですが、最終的に手元に残ったのはこの一台です(^^)

補修部品も豊富なので長年愛用できます。

Lightning to USB Camera Adapter

ERUN Lightning to USB Camera Adapter

じつは今回、これを注文していて届くのを待っていました(^^)

これがないとiPadとマイクのUSBを繋げることができませんから(;^ω^)

純正ではありませんが、ちゃんと動作しました!(^^)!

後日レビュー記事を書きたいと思います!(^^)!

MPM-2000Uでレコーディングをしてみた!

iPad第五世代を使ってレコーディングをしてみました(ボーカル録り)

ライトニング端子にUSBマイクロフォンを繋げ、iPadのイヤフォン端子にモニターヘッドフォンを繋げます。

ちゃんと音がヘッドフォンから返ってくるし、レイテンシーもとくに気になりません(^^)

それに、しっかりとイコライザ―やリバーブなどのエフェクター効果も付いています。

私の使い方だと普通につかえます!(^^)!

※このマイクを使って録音しています!

まとめ

USBマイクロフォンの導入で、iPadで気軽にボーカルだけではなく、アコーステックギターも録音できるので、かなり幅が広がります。

ただ、音楽制作での細かい編集はやはりパソコンに頼ると思います。

あくまで簡易的なレコーディングのための機材です!

また、音楽制作に限らず、部屋での動画撮影や生配信などの音声収録などにも通常のコンデンサーマイク使用時のようにUSBオーディオインターフェイスが必要ないので取り回しがラクだったりします。

でわでわ(^^)/